作品紹介・あらすじ

保健医療の最前線において
実習生や初学者が身につけるべきポイントを
この1冊に凝縮!
「事前学習」「現場実習」「事後学習」という
実習のスリーステップに対応!

基礎篇では,実習に出る前に理解すべき必須事項(保健医療制度,関連法規,基本的態度・心構え,心理学基礎知識)を整理。実践篇では,実習で必要とされる課題(予診,陪席,アセスメント,面接,報告書の書き方)のポイントを解説。展開篇では,心理的アプローチの概要や各種心理療法および専門領域での業務の実際を紹介。

◆主な目次
第I部 基礎篇
 第1章 保健・医療の制度と仕組み
 第2章 保健・医療領域の特徴と公認心理師の役割
 第3章 実習・実践に出る前に確認しておきたい心理学の基礎知識
第II部 実践篇
 第4章 保健・医療分野における実習の主要な要素
 第5章 心理アセスメントの実際
 第6章 臨床的介入の各種アプローチ
 第7章 主要な介入技法
第III部 展開篇
 第8章 保健・医療分野における実践
 第9章 保健・医療分野における公認心理師の展望

感想・レビュー・書評

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  • 医学部分館2階心理学:146.07/SUZ:3410163493
    https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/webopac/BB50280248

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著者プロフィール

鈴木 伸一(すずき・しんいち)
東京に生まれる
2000 年 早稲田大学人間科学研究科博士後期課程修了 博士(人間科学)取得
2000 年 岡山県立大学保健福祉学部 専任講師
2003 年 広島大学大学院心理臨床教育研究センター 准教授
2007 年 早稲田大学人間科学学術院 准教授
現 在 早稲田大学人間科学学術院 教授
この他,国立精神・神経医療研究センター 客員研究員,国立がん研究センター 客員研究員, ロンドン大学精神医学研究所(Institute of Psychiatry, Psychology & Neuroscience, King’s College London: IoPPN)客員研究,日本学術会議 連携会員などを歴任
〈主な著書〉
『公認心理師養成のための保健・医療系実習ガイドブック』(編著)北大路書房 2018 年
『対人援助と心のケアに活かす心理学』(編著)有斐閣 2017 年
『がん患者の認知行動療法』(監訳)北大路書房 2016 年
『からだの病気のこころのケア』(編著)北大路書房 2016 年
『レベルアップしたい実践家のための事例で学ぶ認知行動療法テクニックガイド』(編著)北大路書房 2013 年
『うつ病の行動活性化療法』(監訳)日本評論社 2011 年
『うつ病の集団認知行動療法実践マニュアル』(編著)日本評論社 2011 年
『医療心理学の新展開』(編著)北大路書房 2008 年
『実践家のための認知行動療法テクニックガイド』(著)北大路書房 2005 年
『慢性うつ病の精神療法』(監訳)医学書院 2005 年

「2020年 『認知行動療法における治療関係』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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