一人ひとりをいかす評価 学び方・教え方を問い直す

  • 北大路書房 (2018年9月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784762830389

作品紹介・あらすじ

一人ひとりの児童生徒の学習履歴や興味関心など,あらゆる「違い」に対応した教育の評価はいかにあるべきか。評価のタイミングや対象,理由を明らかにしつつ,カリキュラムとの一体化をめざす。診断的・形成的・総括的評価を3本柱とし,効果的な学びと結びつける9つの原則を紹介。持続的な成長を支える評価の本質に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 評価とは子どもたちの学びをより良くするためのものである。成績のための評価にならないらように心がけたい。

  • 診断的評価、形成的評価、総括的評価について書かれた本。本当に一人ひとりを生かすことができている事例がもっとあると嬉しかった。

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著者プロフィール

山元隆春(やまもと・たかはる)
1980年代に広島大学教育学部教科教育学科国語教育学専修卒業。『梁塵秘抄』と詩作に熱中。引き続き同大学大学院で読者反応理論とその教授法を中心とした文学教育研究に取り組む。鳴門教育大学で国語教育学と児童文学を教え,2006年より広島大学大学院教育学研究科教授。文学教育・読書教育の理論と実践に関する研究を進めている。広島大学附属幼稚園長を兼任した4年間は,「遊び込む」子どもの姿と,一人ひとりをいかそうとする保育者の姿に心動かされる日々を送る。趣味(?)は,片道2時間の通勤電車内読書。

「2017年 『ようこそ,一人ひとりをいかす教室へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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