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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784762830723
作品紹介・あらすじ
好評の既刊書から15年の時を経て,この間の膨大なかつ広範にわたる知見の集積をベースに新版として登場。社会文化的なアプローチや発達的観点も織り込みつつ,達成目標理論の細分化や自己決定理論の進展に伴う実証研究,さらには学習観の変遷に伴う動機づけとの関係など,最新の研究成果を紹介する。
【主な目次】
序章 動機づけ研究の省察―動機づけ・再入門―
1 章 達成目標理論
2 章 自己決定理論
3 章 学習における信念と動機づけ
4 章 社会認知的アプローチ
5 章 自己と文化のアプローチ
6 章 動機づけの発達
7 章 感情・ストレス研究アプローチ
8 章 むすびに代えて
感想・レビュー・書評
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行動する能力を持っていても、常にその行動をとるとは限らない。能力と遂行の間を埋めるのが動機づけというプロセス
研究の紹介が主で本としては正直読み進めにくい。
内発的動機づけが外発的なものに変化させられると、内発的動機づけが低下してしまう。自立性
有能感が高まると、内発的動機づけが高まる、解釈による
アンダーマイニング効果は、報酬が形あるもので予期されたときに生じやすいが面白くない知識を記憶することに対しては報酬が効果的
先行要因:対人的、社会文化的、物理的
動機:要求、欲求、認知(価値付け、目標、期待、信念:思い込み)、情動、選好
表出
結果
期待×価値モデル:動機づけの強さ
価値(興味、達成、利用、コスト:負の価値)
期待(成功期待)
固定理論:パフォーマンス目標(能力が低いと判断されるのをさける)
増大理論:マスタリー目標(能力を伸ばすことが目標):ワーキングメモリの容量の使用が促される
志向性は増大理論の方がいい
ポジティブ:成功接近
ネガティブ:失敗回避詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
章の紹介、章の最初で各理論の最初に定義が掲載されてあるなど、非常に読みやすく利用できる本である。
これ1冊あれば動機づけの研究の参考文献が十分に得ることができるので卒論への利用に非常に役立つであろう。
著者プロフィール
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