心理臨床の親面接 カウンセラーの基本的視点

  • 北大路書房 (2021年3月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784762831454

作品紹介・あらすじ

心理臨床の親面接では,子どもの問題解決のために親と協力関係を結びつつ,時として親自身の課題や病理にも向き合う複雑な対応がカウンセラーに求められる。さらに親子関係の問題や課題は子どもの発達段階によっても大きく異なる。流派にとらわれない基礎を説き,初心者から熟練者まで実践の視野を広げる必携の手引書。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

永井 撤(ながい とおる)
 1955年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学博士,臨床心理士。東京都立大学助手,助教授,教授,首都大学東京教授を歴任し,2020年に定年退職。現在は首都大学東京名誉教授,東京都立大学特任教授。

【主書】
『不登校の心理―カウンセラーの立場から―』(サイエンス社,1996),『子どもの心理臨床入門』(金子書房,2005),『実践から学んだ心理臨床―クライエントと指導者,そして物語との出会い―』(人文書院,2008)『心理面接の方法―見立てと心理支援のすすめ方―』(新曜社,2013)他

【臨床実践】
原町田心理相談室を主宰。思春期から青年期の親支援と本人面接,専門家のスーパービジョン,教育分析など。さらに大学,中高一貫校などでのカウンセラーとして活動。
原町田心理相談室:https://www.n-haramachida.com

「2021年 『心理臨床の親面接』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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