はじめての家族療法:クライエントとその関係者を支援するすべての人へ

制作 : 浅井 伸彦 
  • 北大路書房
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本棚登録 : 19
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784762831652

作品紹介・あらすじ

家族療法の考え方や理論,背景,技法を豊富な事例でやさしく学べる。カップルカウンセリングやジェノグラムの実践,さらには家族支援にも役立つ書籍。システム論的家族療法を中心に,ナラティヴ・アプローチやオープンダイアローグなど,発展し続けるセラピーの多様性についても紹介する。実践家としての著者達の本音座談会も収載。

「家族療法ってどう学べばいいの?」という問いに
「まずこれを読んでみて!」と答えられる本がこれです!!
八巻 秀氏 推薦!!
(駒澤大学 文学部 心理学科教授/SYプラクティス 代表/やまき心理臨床オフィス スーパーバイザー)

感想・レビュー・書評

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  • 2階心理学 : 146.8/ASA : 3410166698
    https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/webopac/BB50369713

  • 人やグループをみるときに、関係性の相互作用、システムとしてみるということに興味がある。

    リン・ホフマンのシステム論的な家族療法の本も読んで、「家族の療法」の流れやいろいろな流派のこともある程度は分かったつもりだったんだけど、これを読んで、かなりスッキリした。

    いや〜、日本人が日本語で書いた入門書って、ほんとわかりやすいな〜。バランスよく、家族療法の全体像がみえる。

    値段のわりにページ数すくないみたいな思ったけど(まあ、多くの心理関係の本はそんなだが)、わかりやすいだけでなく、情報量はかなり多いので、お得感はたかい。

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著者プロフィール

浅井伸彦(あさい・のぶひこ) 1 ~ 8 章・10 章・13 章・15 章
一般社団法人国際心理支援協会 代表理事,株式会社Cutting edge 代表取締役,公認心理師,臨床心理士,保育士,Th e certifi cate that qualifies to act as responsible supervisor, trainer and psychotherapist for dialogical approach in couple and family therapy(オープンダイアローグ国際トレーナー資格)。専門は,家族療法,オープンダイアローグ,トラウマケア。国際心理支援協会では,家族療法やオープンダイアローグに関するトレーニングを行っている。

「2021年 『はじめての家族療法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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