道徳的判断力を育む授業づくり 多面的・多角的な教材の読み方と発問

  • 北大路書房 (2022年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784762832116

作品紹介・あらすじ

児童生徒が問題を「自分事」として考える道徳授業とは? そして道徳的価値を多面的・多角的に理解し判断する力を育むために教師は何をすべきか? 「深い学び」につながる教材の読み方や「問題追求的な学習」の指導過程を,12の指導案とともに解説。発問の効果的な積み重ねで,一般的な価値理解と個別状況に対応できる〈思慮深さ〉を養う。

感想・レビュー・書評

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  • 経験とかんからの脱却。論理的な授業ができる。

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著者プロフィール

髙宮 正貴(タカミヤ マサキ) 翻訳担当:緒言,序論,第1章,第4章,第7章
1980年生まれ。上智大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(教育学)。大阪体育大学教育学部教授。教育哲学,道徳教育学。『J. S.ミルの教育思想――自由と平等はいかに両立するのか』(世織書房,2021年),『価値観を広げる道徳授業づくり――教材の価値分析で発問力を高める』(北大路書房,2020年),『道徳的判断力を育む授業づくり――多面的・多角的な教材の読み方と発問』(杉本遼との共著,北大路書房,2022年),ほか。

「2024年 『正義と徳を求めて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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