ニューロマイノリティ 発達障害の子どもたちを内側から理解する
- 北大路書房 (2024年2月13日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784762832475
作品紹介・あらすじ
当事者・支援者・研究者が一体となって,「発達障害理解」に革命を起こす! 本書は,ニューロマイノリティとして生きている子どもたち,いわゆる「発達障害児」の体験世界を,「内側から理解する」という視点から多様な著者らが多角的に描き出す。専門知と経験知を編み合わせ,新たな知の地平を拓く,実験的な一冊。
感想・レビュー・書評
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各章、かなり濃厚に書かれている。
ニューロマイノリティに関して、各筆者の側面から書かれているので、同じようで全く違う味がする。
おそらくそういう本を書こうとしたからこの構成になったんだと読み終わってから感じる。 -
発達障害当事者ですが、家族からのプレゼントで読みました。
当事者、支援者、研究者の様々な立場からの目線で書かれていて、とても興味深かったです。
『成熟した発達障害者成人像から〜』の章と、『小さな友の声から』が自分的にはかなり読んでいて面白かったです。
もし、今の定型発達の人と自閉の人の人口が反転して、この世の中が自閉世界だったら、、、という話も出てきましたが、想像してみたらかなり面白くて、思わず友人にその話をしていました笑
表紙は怖くてびっくりしましたが、読んでみたらすごくいい本だったので、発達障害についてある程度知れてきてより詳しく知りたいと思う人はぜひ読んでみて欲しいです! -
■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
【書籍】
https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1001245499
ダイバーシティ推進室選定
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【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/484330 -
配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01428960
著者プロフィール
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