ぼくの伯父さんの東京案内

著者 :
  • 求龍堂
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本棚登録 : 149
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763000286

感想・レビュー・書評

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  • たけうま書房で購入

  • なかなか面白い情報が手に入ります。長体がかかったような書体でQ数もちいさいので、けっこう目が疲れます(苦笑)

  • 違う次元にタイムスリップしたような気持ちになる、不思議な本。ふらりふらり。ゆらりゆらり。ふわりふわり、した文体、写真にこちらまでふわりとなる。

  • 高円寺の古本屋でGet☆
    装丁に惹かれる本です。

    流行の観光スポットじゃないから
    長く楽しめるガイドBookってよいなぁと
    思います。

  • 都会の孤独、私も好きだなぁと共感するところ多し。
    詩的な文でふんわりしてるのに、
    真理を突いている鋭いところが多々あって。
    引用したい文がたくさんあった。
    フォントも装幀も凝っているのでハマる人はハマると思う。
    でも最後の方は、ちょっと理解不能だったし、少し重いところも。

  • 「二十一世紀、ぜんぜん未来に気持ちが向かない大人のための童話」表紙をめくったら、この言葉がいきなり目に飛び込んできて、ぼくはすっかり嬉しくなった。ちょっと孤独だけど、なんだか懐があったかくなるような味わい深い東京案内。この本に登場する伯父さんから人生で大切なことを教えてもらった気がするんだ。観光案内じゃなくて、生活しながら近所を旅するような感覚。伯父さんの優しい視線の先にあるモノや空間はちょっと時代遅れだけど、”物語”のある豊かな時間があるんだよ。歳をとるのも、なかなかいいもんだ、なんて思ったりして。平凡な日々の生活に退屈したら読んでみて。伯父さんの言葉が、きっと日常を非日常に変えてくれるはず。

  • 少し孤独なひとがすき。
    ひとりだけをずっと楽しむのは、気力がないとつづかないからヌマ叔父さんにときどき背中を押してもらう。

  • どこか懐かしい写真がいっぱい。ステキ!

  • 沼田さんの本は、装丁がすばらしい。価値観、ものの選び方、すばらしい。

  • 昭和の懐かしい駄菓子屋さんのような雰囲気がいとおしい。

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