三沢厚彦 アニマルズ

著者 :
  • 求龍堂
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本棚登録 : 20
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (135ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763002129

作品紹介・あらすじ

第20回平櫛田中賞受賞。待望の初作品集。2大対談掲載、舟越桂×三沢厚彦、奈良美智×三沢厚彦。

感想・レビュー・書評

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  • 三沢さんの作品たちは大好き!
    画廊に作品を拝見しに行きましたが、手元に置いておきたい。
    本当は作品を手元に置いておきたい。

  • 愛嬌あるとぼけた動物たち。

  • 2000年から02年のAnimalsシリーズの木彫やドローイングをまとめたもの。とうぜん、いっぱい犬がいます。
    「本物を見ないでイメージで立体を起こす」んだそうで、ぜんぜんリアルではないのに、散歩途中で本物の犬を見つけるときのように、「あ、犬だ」と思う。なんでかな、と思ったら風情が犬だから。そばに人のいる犬の顔をしてる。飼い主の人にも似てるんじゃないか。着色されたノミ跡に「撫でたい欲」を刺激されるのも、本物といっしょ。
    猫もシマウマもキリンもいるよ。

  • 彫刻家の方の作品集。
    動物を彫り続ける、どんなカンジなんだろう。

  • 三沢厚彦さんの作品集。
    すごくいい!だいすき!!

  • 写真からでも十分伝わってくるほど、彫刻の動物たちは今にも動き出しそうなほどの存在感が溢れています。

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著者プロフィール

1961年京都府生まれ。日本の彫刻家。武蔵野美術大学特任教授。西村画廊所属。東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。同大学院美術研究科修士課程修了。鑿(のみ)と彫刻刀を使用する木彫という伝統的な技法によって、樟(クスノキ)の丸太から彫りだされ、油絵具で彩色された等身大の動物たち「ANIMALS」が代表作。毎年個展を精力的に開催。

「2017年 『三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三沢厚彦の作品

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