さよなら、ソニヤ

  • 求龍堂 (2003年10月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (347ページ) / ISBN・EAN: 9784763003294

感想・レビュー・書評

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  • 痛みを共に分かち合い、寄り添ってくれる人ってなかなかいないよ( ; ; )
    ソニヤも強くてかっこよくてかわいいし、アンジェロは辛い思いをしたソニヤに対して、ソニヤが経験した悲しい記憶よりも遥かに大きな愛を与えていて人類全員がこうあればいいなと心から思う。
    ソニヤが経験した事は決して起こってはいけないことやし、ホロコーストはいつまでも残り続ける負の記憶。でもそれを通して生まれたものって少なからずある。ソニヤはより一層強くなれたし、ソニヤの経験を聞いて私も一生懸命生きよう、人を助ける事が人生だと思えた。

  • クリスマスのときにもらった本。愛情が満ちている本だと思う。作者のアンジェロとその妻ソニヤはほんとうに憧れる夫婦だ。あんなふうに添いたいと思う。そしてソニヤの戦争でのつらい経験のなかを生き抜いてきた凛々しい強さ、写真家として現実を伝えようという姿勢に憧れる。大切な本。

  • 生きていることの素晴らしさって、忘れてしまっていたけれど、ソニヤの人生を知ってから、明るく、楽しく一生懸命生きようって思えました。

  • 切ない二人の物語 二人が築いた「人生の輝き」 この夫婦はとてもうつくしくて優しく、力強い写真を撮られる写真家。

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