荒野の庭―言葉、写真、作庭

著者 : 丸山健二
  • 求龍堂 (2005年2月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763005052

作品紹介

たった一人で庭を作り、花と向き合う小説家、丸山健二。この世こそが地獄であっても、花は咲き誇り、潔く散る。世界が不毛の荒野であっても、丸山は庭を作り、小説を書く。花と小説家が作り出す、陶酔と真の解放の書。

荒野の庭―言葉、写真、作庭の感想・レビュー・書評

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  • 詩集、みたいな感じです。
    写真もついています。タイトルには作庭と書いてありますが文章内容は庭とはほとんど関係ありません。

    中学生のときに読んだんですが、うまいこというなあと思って読みましたね。

    ただ、もっと美しい庭の写真を見たければほかの庭の写真を見ればいいと思うし、もっと美しい詩集をよみたければ、きちんとした詩集を読めばいいと思いました。
    絶対にこの本でなければならない、という確固たるものが足りない。

  • 作家自身の庭を中心とした写真に、ところどころ作家の言葉が添えられている。言葉も写真も作庭もさすがという感じ。ただ自己啓発本のようでもある。

  •  花の写真集である。丸山健二が一人で作った自宅の庭に咲き乱れる花々だ。庭の写真集ではないので注意が必要だ。言葉は「ついで」程度に記されている。

     <a href="http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20090322/p3" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20090322/p3</a>

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