日曜日の陽だまり

  • 求龍堂
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本棚登録 : 34
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763005083

感想・レビュー・書評

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  • 何を撮るべきか、という被写体探しは写真家にとって常に最も大切な問題だ。僕が写真を始めた中学二年の時、おぼろげながら写真を撮る目的は定まっていた。それは人の心をもっと優しく、清らかに、平和にしてくれる写真を撮りたいということだった。そうすれば世の中は強い者だけでなく、弱い者でも生きて行けるものに変わるかも知れないと思った。そんな社会をいつの日か作りたいという夢を写真に託していた。

  • ハービー山口さんのトークショーに出てくる話の集大成。この人の生い立ちからくる一貫した想いが伝わってくる。良本です。

  • ハービー・山口さんという人に近くなれる一冊です

  • モノクロを撮りたくなる気分が盛り上がると思ったんだけれど、個人的にはそうでもないかも。

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著者プロフィール

1950年東京都生まれ。大学卒業後に渡英し、10年間ロンドンで過ごす。国内外のアーティストとのコラボレーションの一方、つねに市井の人々にカメラを向け、人間の「生きる希望」をテーマに撮り続けている。大阪芸術大学および九州産業大学客員教授。写真集に『HOPE 空、青くなる』(講談社)、フォトエッセイ集に『雲の上はいつも青空』(玄光社)ほか多数。
http://www.herbie-yamaguchi.com/

「2016年 『認知症の私からあなたへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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