アール・デコ ザ・ホテル 稲葉なおと写真集

  • 求龍堂 (2006年4月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784763006233

感想・レビュー・書評

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  • 見惚れてしまう写真がたくさん。
    いつか行ってみたいな。

  • 世界のアールデコ建築のホテルを撮影した写真集。いつかこんなホテルに泊まってみたいと思うホテルがいっぱいです。

  • ホテルの写真集のなかでは廊下や天井などの細部もアール・デコらいしのが多い。泊まってみたくなるものが多い。

  • アールデコがフランス語とは知らなかった。どのホテルも贅を尽くしてある。

  • こんな本を出せることが羨ましい

  • 1920年代から1930年代にかけて、建てられたアールデコを代表するホテルが、楽しめる、アールデコ好きには堪らない本です。

    日本では、アールデコといえば、旧朝香宮邸の国立庭園美術館が、有名ですが、世界各地にも実際に泊まれるアールデコスタイルのホテルたち。

    泊まらない(泊まれない?)にしてもパブリックスペースだけでも楽しめるのではと思います。

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著者プロフィール

紀行作家、一級建築士。東京工業大学建築学科卒業後、建築家、建築プロデューサーとして実績を積んだのちに、世界の名建築ホテル旅行記『まだ見ぬホテルへ』で紀行作家としてデビュー。マリオット・インターナショナル・ゴールデンサークル・アワード(ワシントンDC)受賞。インド旅行記『遠い宮殿』でJTB 紀行文学大賞奨励賞受賞。その後もノンフィクション、小説、児童小説、写真集と活躍の場を広げ、国内外の名建築の知られざる物語や魅力を掘り起こす。ノンフィクション『夢のホテルのつくりかた』『匠たちの名旅館』、小説『ホシノカケラ』『0マイル』、児童小説『サクラの川とミライの道』(埼玉県推薦図書)、『ドクター・サンタの住宅研究所』、写真集『津山 美しい建築の街』など著書多数。永年に及ぶ建築文化の発展と啓発に関する貢献により、日本建築学会文化賞受賞。

「2024年 『絹の襷 富岡製糸場に受け継がれた情熱』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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