今、ふたたびの京都―東山魁夷を訪ね、川端康成に触れる旅

制作 : 平山 三男 
  • 求龍堂 (2006年9月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763006455

今、ふたたびの京都―東山魁夷を訪ね、川端康成に触れる旅の感想・レビュー・書評

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  • 美の巨人たちをみて。
    この本を持って京都に東山魁夷をめぐる旅をしたい。

  • 京洛四季連作館藏處多為長野県信濃美術館・東山魁夷館、山種(期待冬天的特別展)與川端康成紀念會(DONE)。東山的作品在印刷上依然秀逸,沒想到原來京洛四季是這麼龐大的作品群,希望將來有一天可以看到東山魁夷館的真跡。只是川端的作品取擷並陳,立意雖佳,但文字的剪輯礙於小說天生的性格,反而有些雞肋之處。

  • 京都,行きたくなること,うけあいです

  • 京都は今描いといていただかないとなくなります。
    京都のあるうちに描いておいて下さい。
    書き残さないと消えてしまう。

    と、川端康成は東山魁夷に言った。

    東山魁夷が描いた「京洛四季」は奇跡の一瞬を捕らえ、
    日本画に再現させた。

    京都を舞台にした川端康成の作品に、東山魁夷の「京洛四季」の絵。
    国内史上最強のコラボレーションだと思う。

    奇跡の一瞬は今、虹のようにだんだん京都から消えつつある。

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