デブになってしまった男の話

著者 : 鈴木剛介
  • 求龍堂 (2006年9月発売)
3.00
  • (3)
  • (9)
  • (32)
  • (7)
  • (4)
  • 78人登録
  • 15レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763006462

デブになってしまった男の話の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 軽くて女好きな若者がデブになる話 気が小さくなって優しい大グマさんに。
    コンプレックスになんとなく共感できるかんじ。
    断食道場での再会、沖縄へ。ハッピーエンド。小指。

  • ◼福岡新生活で最初に図書館で借りた一冊。読みやすくでいっきに読みました。後半のシメ方がいいね。
    ちょうど友達に生きることってなんだろうね、という哲学的な話してたところで、
    ただ漠然と生きてるんじゃだめなんだ。
    きちんと目的お見据えること。

    が響いたね。自分もデブなのもありますがw

  • さっと読み終えてしまうような内容で少し物足りなさはあったけど、ほのぼのしていい感じだった。

  • タイトルと、キラキラっぷりに惹かれて買いました。

    めちゃめちゃシンプル、タイトル通り、イケメン→デブになった男の、ハートウォーミングストーリー。
    こっち来て真正デブを多数目撃してから、デブは激良人と超卑屈の両極端だと知りました。
    デブになり、人に見下され、社会の底辺に転げ落ち、初めて知る人としての心の優しさ。
    上に立つものには絶対に見れないもの。
    底辺に落ちたとき、それを嘆かず、目を閉じず、己を過剰に哀れ見ず、そこから見えるものから学び取り、成長の糧に出来る心意気はスバラシイ。

    アメリカもいい加減全てを他人・社会のせいにしず、肥満=自己管理力の無さという考えを定着させたらいかが?

  • 今までモテモテだった男が、初の失恋を味わう。その反動で女性達をもてあそぶが、思わぬ事故でデブになってしまった。そして、デブというコンプレックスを抱えながら、ついに運命の再開がやってくる。優しさ溢れるラブストーリー。

  • デブは幸せになれるのか?

  • 軽い感じです。無理に読まなくても。

  • 突然本が読みたくなって図書館で一気に読んだ。
    イケメンの激太りはきっついなぁ。
    私は見た目が大事だもん。
    あはあはー。

  • ひねりがあまりない素直な作品だった。自己啓発本に似てると思った。

  • 人間っぽさがでていてとてもおもしろい^^
    半日で読み終えてしまえるほど読みやすい

全15件中 1 - 10件を表示

鈴木剛介の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

デブになってしまった男の話はこんな本です

ツイートする