ふれていたい

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著者 : 小手鞠るい
  • 求龍堂 (2006年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763006585

ふれていたいの感想・レビュー・書評

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  • コーチがこっそり、彼氏と会ってたあたりがリアル。
    でも何か許せる感じがするから不思議。

    やっぱり、恋の決着つけるのはバリかって思った。村山さんの本もバリで再会して答え出すのあったよね。日本じゃ出せない答えが出せる雰囲気があるのかな。

  • 読みやすかった。他の作品も読んでみたい。
    移動図書館車(2015.12.21)

  • おんなのひとが書く恋。

  • 図書館にて。
    オススメされて読んでみた。
    中盤~後半までは泣きながら読んだ。

  • 未来がある関係と、
    どんなに好きでも「今」しかない関係と。
    手を伸ばしたら届いたかもしれない、いや絶対届いた。
    でも先がないから、ぐっと堪えて。

    切なくていじましい。
    でもなんだかかわいらしい10代の恋愛。

    カナが少女から大人になっていくお話。

  • 読みやすくてほかの作品も読んでみたいと思える文体。
    内容は・・・恋愛ものがあまり好きじゃない上に二人の男性の間でフラフラしている感じがどうもモヤモヤ。
    実際はちゃんと割り切ってるんだけどいつまでも引きずっている感じが気に食わない。

    最後でしっかりと自分の気持ちにけじめをつけたようなのでこの先の物語があっても良かった。

  • 「十九歳の女の子の欲望」

    15歳だった「私」と、19歳になった「私」の、儚くて浅はかで純粋なレンアイ話。
    好きだった人と、好きな人との違い。

    自分にとって本当に大切な人は、身近にいるということです(-_-)

    複雑な言い回し&表現はないからわかりやすいし、読みやすいと思う)^o^(

  • 大好きな人の温度に触れているって、幸せだと思う。

  • 小手鞠るいの作品の中では低評価。割とこの人の作品は好きで、★4以上の評価になることが多いのだけど。

    短編小説かと思ったら長編小説だった。ナガルを忘れられないカナとカナを想う宗治。ラストがちょっと急いでるというか間に合わせた感があったけれど、思いを払拭できたカナが成長できたようで好感がもてた。

  • これは、好きだと思った。
    小手鞠るいを読むきっかけになった一冊。

    かわいい。

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