高島野十郎画集

  • 求龍堂 (2008年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784763007315

作品紹介・あらすじ

世俗を超越した生き様、精神性の高い表現により再見の動き著しい高島野十郎。

この孤高の画家と深く交流してきた生き証人と、発掘に大きく貢献した学芸員を監修に迎え、その20余年に及ぶ研究成果と新たに発見された作品を収録した決定版。

高島野十郎の肉声が綴られた遺稿「ノート」を全文掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 目黒美術館の展覧会を見て感銘を受けて画集を読了。
    高島野十郎作品の網羅性が高く良いと考える。

  • 何度でも見返してしまう本です。

  • 是非何度でも見たい

  • 福岡県立美術館の常設コレクション展で観た。欲しいなあ。本当は図録が欲しかったのだが、販売はなかった。展覧会するなら図録も作って売ればいいのにね。アレだけまとまって(新収蔵品を含む58点!すごい!こんなに持ってたのね!全部見せてくれ)観れたのはとてもうれしかっただけに、残念なり。

  • 敬愛してやまないというのに、画集が出ていたなんて知らなかった…!
    私のアンテナも錆びたもんである。
    しかも、2008年3月初版って…もぅダメだ私(笑)。

  • 孤高の画家、蝋燭の灯火を描いた作家として近年評価の高い人の画集。東大を主席で卒業するも生涯画壇に脊を向けて真摯に己の画道に生きた人。突き詰めていく世界に圧倒される。「近づくべからず。親しむは魔業」とか「天体までの距離は言語を絶する、目前一尺の距離も又然り」「生まれた時から散々に染め込まれた思想や習慣を洗い落とせば落とすほど写実は深くなる。写実の追及とは何もかも洗い落として生まれる前の裸になる事、その事である」・・・凄いぞ!

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