洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかった絵

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  • 求龍堂 (2008年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763007322

洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかった絵の感想・レビュー・書評

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  • 秋の夜長に
    こういう贅沢な本のページを時々ゆっくり
    めくりたいと思ってしまう

    一枚一枚の「絵」の印刷も良し
    時々、挿しこまれる洲之内さんの「生原稿」も良し
    なによりも
    厳選された 州之内さんの文章がまた良い

    自分の住む街の図書館には
    ぜひ 置いて欲しい一冊です

  • 逗子図書館で読む。期待していた画集ですが、期待はずれでした。僕は、明るい色彩の絵が好きです。それに対して、この画集の作品は、暗いのです。僕の好みにあいません。

  • 洲之内氏は、深く包み込まれるように放心して絵を見ていたそうだ。本物の絵に沈潜する歓びは何者にも変えがたい。鑑賞も芸術なのだと思わせる。評論ではなく絵を表現していく言葉の重みに酔う。

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