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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784763011152
感想・レビュー・書評
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こんな爺様がすぐ近くにおられたら
いいだろうなぁ
小春日和の暖かい日に
こんな爺様と渋いお茶でもご一緒したいものです
そして
こんな爺様に「近頃の若いもんは」と
いろいろお話をうかがいたいものです
読み返すたびに
その時の気持ちに寄り添った
「言葉」が引っかかってくる。
物差しで測るというのは、分かりがいいよ。でも、測れないものもあるんだ。ところが、師につくというのは、物差しになってしまうんだ。先生の考えを「そう描きなさい」と教わって、まねをするわけだろ。自分で発見するんじゃないんだ。逆に、目がふさがれることになるんだよ。
若い時の勉強は貯めこむことだろう。年を取ってからの勉強は不要なものを捨てていくことだと思う。
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