猫まみれ―招き猫亭コレクション

著者 :
  • 求龍堂
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本棚登録 : 45
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763011473

作品紹介・あらすじ

ヨーロッパ、日本、江戸から現代まで、描かれた猫たち約700匹。生態から歴史まで猫うんちく満載コラム「猫が人間とともに歩んだ道」。画家たちの猫まみれ人生が嬉しい「猫がらみ、作家・作品解説」。

感想・レビュー・書評

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  • 時代は猫ブームらしいですが個人的には生まれついての猫好き。そういったわけでこの本はどストライクで一気に読んでしまいました。どの作品も可愛らしく手元に置いておきたい本です!

  • 新田町(現・群馬県太田市)に新田猫絵なんていうのがあるっていうことは、地元なのに知りませんでした。養蚕のまちだから、猫が大切にされたというわけですね。
     定番、国芳の猫絵はもはや江戸時代のネコミミと呼んでもいいでしょう。
     他にはビアズリー、夢二、劉生、レオノール・フジタ、池田満寿夫、横尾忠則、合田佐和子、金子國義、多賀新、山本容子らによる猫、猫づくし。

  • 尾道市美の猫まみれ展に行ってきて、もう少し招き猫亭コレクションを見てみたいと思い借りてきました。
    「好きか嫌いか」の基準で集められた猫作品の数々、それにしても色々な表現があるなと感心します。

  • 画集。
    巻末に猫と人の歴史が載っている。

  • 猫好きご夫婦が集めた絵画のコレクション。こういうのは他にもあるけれど、現代のアートもあっておしゃれで個性的です。描かれた猫は必ずしもかわいくないが。歴史上で猫が「かわいい」とアートされたのは19世紀だけかもしれない(個人的意見)。巻末の猫の歴史もなかなか秀逸で、猫好きにお勧め。

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