聞耳の森

著者 :
  • 求龍堂
4.40
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本棚登録 : 53
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (86ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763012067

作品紹介・あらすじ

精霊の声、潜む気配。何かが始まる。木彫作家・土屋仁応、初の作品集。

感想・レビュー・書評

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  • 静かで優しそうな彫刻たち。現実の生き物と空想の生き物たちに癒やされる。

  • 小川洋子さんの「人質の朗読会」の表紙が凄い好きで、上野の美術館で特別展示会のポスターに良く似た彫刻を偶然発見!実物を見ることが出来て大興奮。とくに仔犬の作品が、そこまで写実的じゃないのに存在感が凄くあって感動した。その美術館のお店で作品集を見つけたので、思わず購入した思い出深い本。

  • 小川洋子さんの "人質の朗読会" の装丁は見て知っていたのだけれど、そのモトの作品があることをずっと知らなかった。

    展示中の銀座のギャラリーに見に行って、あまりの美しさにため息が出た。

    この作品集の写真も綺麗だけれど、木彫のあの質量と光をともなった感触は目の前で見てこそ。

    作者の土屋さんがどのような方なのか、解説を通して少し触れることもできてよかった。

  • 2016 10/8

  • 解説が残念だった。
    しかし、グラフィックの仕事をしていたことを紹介しているのは興味深い。

  • 本の表紙になっていたのを前にみて、気になっていました。

    実物をとても見たいです。
    写真では伝わらないものが絶対あるなと思いました><

    帯の裏の一文、本の中にもかいてありますが、とってもすきです!

  • まさか作品集がでていたとは…!
    今更気がつき注文しました。

    とある美術展で一度作品を観てからのファンです。
    実物をみたときの感動は今でも忘れません。

    作品集でも美しいけど、実物をみたときの感動は写真では伝わらないと思う。
    (質感や色合いがとても繊細のため)
    一度は生で観た方が良いと思います。

  • チラっと立ち読みしたのですが、静謐な感じが素晴しかったです。。。

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    「精霊の声、潜む気配。何かが始まる。
    木彫作家・土屋仁応、初の作品集!

    現実に存在する動物や、神話に登場する動物をモチーフとした木彫の作品集。
    「ものに生命が宿るということは、いったいどういうことなんだろう?」と考えずにはいられなくなる土屋作品をとおして、生物をかたどる芸術表現の可能性を問う。
    また、喧噪の日常から、ときには目を閉じて、人間のまわりにある、さまざまな息づかいに「聞耳をたてる」ことをイメージする作品集。」

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784763012067

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