ぼくのおかしなおかしなステッキ生活

著者 :
  • 求龍堂
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本棚登録 : 21
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763013309

作品紹介・あらすじ

介護用?いえいえステッキはお洒落なアイテムです。シゲモリ先生の世界のステッキ・文芸資料を大公開!

感想・レビュー・書評

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  • ふ、ふ、ふ。

  • ステッキかっくいーと思うんですけどね。なんで流行らないんだろうなあ…。

  • 森鴎外のエピソードがよかったです。
    硝子のステッキがほしい。

  • イギリスのステッキ文化が読めるかなと思っていたら、日本でステッキかわ流行った時代の日本文豪の話が多かった。私は、残念ながら、文豪には疎く…

  • ステッキっておしゃれだと思う。
    でもちょっとステッキを持って歩くのは
    違和感があるし、やっぱり介護用という感じが
    強くあります。ただこの本に描かれているように
    戦前はステッキが紳士の持ち物だったので
    いつかステッキを持って歩くのが違和感がなくなったら
    面白いと思います。

  • 『ぼくのおかしなおかしなステッキ生活』刊行記念嵐山光三郎氏×坂崎重盛氏トークショウ〈ぼくたち不敵なステッキ仲間〉 | 東京堂書店

    開催日時:2014年3月29日(土) 16時00分~(開場15時30分)
    開催場所:東京堂書店神田神保町店6階東京堂ホール
    参加方法:参加費500円(要予約) 店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、「嵐山さん&坂崎さんトークショウ参加希望」とお申し出いただき、名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。
    *トークショウ会場ではサイン会は行いません。申し訳ありませんが著者サイン本は、店内に販売しておりますので、そちらでお買い求めください。イベント当日と前日は、お電話にてお問い合わせ下さい。
電話 03-3291-5181

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    「介護用? いえいえ
    ステッキはお洒落なアイテムです

    欧米にあり、かつて日本でも存在した「ステッキ文化」を見直し、
    介護用ではない、お洒落としての「ステッキの美学」を考察する。
    人生を楽しむコツを伝授。ステッキの魅力満載のエッセイ集。」

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