近藤誠の家庭の医学

著者 :
  • 求龍堂
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763015242

作品紹介・あらすじ

◆医者に行かず、クスリも飲まず、ワクチンも検診も受けないで元気に長生きするための家庭の医学。

自分と家族の体をどう守るか、身近な症状に近藤先生がお答えします!
一家に一冊の必携本。

感想・レビュー・書評

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  • 子どもが発熱したときに投薬しない理由、病院行かない理由、ついでに予防注射を拒む理由や傷口を消毒しない理由を義母と夫に納得させるため、近日中にうまく渡したい。
    ...どうやって読ませるのが、角がたたないものか。

    近藤医師のルーツ(お父上の昭和な医療を目の当たりにしていたばかりか、自らも友達たちもその治療を日常的に受けていたと。)を初めて知りました。

  • 医療関係者が読んでもなるほどなあと思わせるところがある。距離をおいた医療との付き合い方が大切ということ。まったく利用しないわけにはいかないのが医療。自分の身体は自分で守ろうという姿勢を教えてくれている。

  • 近藤先生の著作を読んできた者からすると、だいたい納得できる内容。自分はそこまで徹底できてないなと思いつつもQOLの高い人生を送りたいと思う。

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著者プロフィール

1948年東京都生まれ。近藤誠がん研究所所長。73年慶應義塾大学医学部卒業、同大学医学部放射線科入局。79~80年アメリカ留学。83年から同医学部放射線科講師を務める。乳房温存療法のパイオニアとして知られる。96年の『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)以降、医療界にさまざまな提言を行っている。2012年には第60回菊池寛賞を受賞。14年慶應義塾大学医学部を定年退職。13年「近藤誠がん研究所 セカンドオピニオン外来」(http://kondo-makoto.com/)を開設している。

「2018年 『やってはいけない健康診断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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