吉岡徳仁 ガラスの茶室—光庵

  • 求龍堂 (2017年8月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784763017192

作品紹介・あらすじ

《ガラスの茶室ー光庵》のデザインは、ヴェネチア・ヴィエンナーレ国際美術展Glasstress 2011にて日本文化を象徴する茶室建築プロジェクトとして発表された。
構想から5年後の2015年春、京都・フィレンツェの姉妹都市提携50周年を記念し、京都の重要文化財に指定されている天台宗青蓮院門跡境内、将軍塚青龍殿の大舞台にて初めて完成披露される。
京都市街を一望する標高220メートルの大舞台に建設された青龍殿と、光が瞬く透明なガラスの茶室は、自然とデザインが融和した類のないインスタレーションとなった。
本書は、SNSに投稿された四季折々の光庵の姿をとらえた写真集。

感想・レビュー・書評

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  •  京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年 特別展覧会「吉岡徳仁 ガラスの茶室 − 光庵」として京都天台宗青蓮院門跡将軍塚青龍殿に設置されたガラスづくりの茶室光庵。
     SNSに投稿された四季折々の光庵の姿をとらえた写真集。

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著者プロフィール

・1967年佐賀県生まれ。・1986年に桑沢デザイン研究所を卒業後、倉俣史朗と三宅一生のもとでデザインを学ぶ。・2000年に吉岡徳仁デザイン事務所を設立。デザインや建築、現代美術の領域において活動し、自然をテーマにした人間の感覚を超越する作品は、国際的に高く評価されている。001年紙の椅子《Honey-pop》、2006年パンの椅子《PANE chair》、2002年から始まるガラスのプロジェクトなどの代表作は世界的に評価され、ニューヨーク近代美術館、ポンピドゥー・センター、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館、ヴィトラ・デザイン・ミュージアムなどの世界の主要美術館で永久所蔵品に選ばれている。ガラスのベンチ《Water Block》は、パリのオルセー美術館の印象派ギャラリーにて、モネ、セザンヌ、ルノワールに代表される印象派の作品群とともに常設展示されている。 アメリカ「ニューズウィーク」誌による“世界が尊敬する日本人100人”に選ばれている。

「2017年 『吉岡徳仁 ガラスの茶室—光庵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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