本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784763018090
作品紹介・あらすじ
写真家・川内倫子の写真と言葉で話しかける『はじまりのひ』はこどもの時間とおとなの時間がながれる写真の絵本。
いのちがひとつ生まれることと、いのちがひとつ終わることは、どこかでつながっている。
生きている時間には、大切なものに出会うことも、失うこともある。
それらすべては何かがはじまっていく、次の「はじまりのひ」でもある。
出産、そして母になる体験を通して芽生えた気づきを、短い言葉と写真で綴り、絵本仕立てにした新しい試みの一冊。
感想・レビュー・書評
-
川内さんの写真が、息をのむほど美しい!自然のきらめきをそのままに写し、瑞々しさに心が洗われるよう。散文のような短い文章は、つかみどころがない不思議な浮遊感をはらんでいる。
久々に川内さんの写真に触れたが、やっぱり素敵なだなぁとしみじみ。風景の切り取り方、ダイナミックなのに繊細で。赤ちゃん向けに多い、ボード絵本仕様なのは敢えてかな。こういう形で写真と言葉を楽しむというのが、新鮮でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
写真絵本。いのちが生まれ終わる。終わりでもあり始まりでもある。出会いと喪失どちらも含みつつ全てつながっているんだなあ。写真って瞬間であり永遠でもあるんだなあ。川内さんの写真は光だな。
-
ひかり
-
写真にはとても感動した。どういったコンセプトなのかいまいち理解できなかった。
-
文章はなくても良かったような気がします。
本棚登録 :
感想 :
