はじまりのひ 写真絵本

  • 求龍堂 (2018年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784763018090

作品紹介・あらすじ

写真家・川内倫子の写真と言葉で話しかける『はじまりのひ』はこどもの時間とおとなの時間がながれる写真の絵本。

いのちがひとつ生まれることと、いのちがひとつ終わることは、どこかでつながっている。

生きている時間には、大切なものに出会うことも、失うこともある。

それらすべては何かがはじまっていく、次の「はじまりのひ」でもある。

出産、そして母になる体験を通して芽生えた気づきを、短い言葉と写真で綴り、絵本仕立てにした新しい試みの一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 川内さんの写真が、息をのむほど美しい!自然のきらめきをそのままに写し、瑞々しさに心が洗われるよう。散文のような短い文章は、つかみどころがない不思議な浮遊感をはらんでいる。
    久々に川内さんの写真に触れたが、やっぱり素敵なだなぁとしみじみ。風景の切り取り方、ダイナミックなのに繊細で。赤ちゃん向けに多い、ボード絵本仕様なのは敢えてかな。こういう形で写真と言葉を楽しむというのが、新鮮でした。

  • 写真絵本。いのちが生まれ終わる。終わりでもあり始まりでもある。出会いと喪失どちらも含みつつ全てつながっているんだなあ。写真って瞬間であり永遠でもあるんだなあ。川内さんの写真は光だな。

  • ひかり

  • 写真にはとても感動した。どういったコンセプトなのかいまいち理解できなかった。

  • 文章はなくても良かったような気がします。

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