写真集 石内都 都とちひろ ふたりの女の物語

  • 求龍堂 (2019年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (2500ページ) / ISBN・EAN: 9784763019264

作品紹介・あらすじ

写真を始めた28歳のときから、母の旧姓名を作家名として名乗ってきた写真家・石内都。
石内は、絵本画家として知られる「いわさきちひろ」の人生を知るにつれて2歳しか年の違わない自分の母「藤倉都」との重なりに気づきました。

本書では、今年、石内が新たにいわさきちひろの遺品を撮り下ろしたシリーズ〈1974. chihiro〉とともに、自身の母親の身体や遺品を撮影したシリーズ〈Mother’ s〉を掲載。

藤倉都といわさきちひろの生前の写真や資料、石内の視点を通して、同じ時代の空気を吸って生きたふたりの女の物語を綴る新表現による写真集。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1947年群馬県桐生市に生まれ、横須賀市で育つ。1979年「Apartment」で第4回木村伊兵衛写真賞受賞。2005年、母の遺品を撮影した「Mother’s」で第51回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表作家に選出される。2008年に写真集『ひろしま』を発表、被爆者の遺品の撮影は現在も続く。2013年に紫綬褒章を受章、2014年にハッセルブラッド国際写真賞を受賞。2017年に横浜美術館で大規模な個展「肌理と写真」を開催。2018年には安曇野ちひろ美術館で、いわさきちひろとの二人展「ひろしま」を開催した。

「2019年 『石内都 都とちひろ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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