解説 フィンセント・ファン・ゴッホ ひまわり

  • 求龍堂 (2020年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784763020130

作品紹介・あらすじ

2020年5月28日、東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館は、SOMPO美術館としてリニューアルオープンする。

その開館記念展では、日本で唯一見ることができる当館のコレクション、ゴッホの《ひまわり》が展示される。

ポスト印象派の巨匠として日本人にも親しまれているゴッホ。

本書は、SOMPO美術館主任学芸員である小林晶子氏が、「ひまわり」とゴッホの書簡を時系列に紹介しながら、ゴッホが「ひまわり」を描くに至った経緯を解説し、「ひまわり」がゴッホを象徴するアイコンになっていった真相に迫る。

「ひまわり」が描かれた油彩12点すべて掲載し、さらに「ひまわり」を描くに至るまでの作品、スケッチも掲載。

ゴッホの「ひまわり」だけに焦点を絞った解説書。

感想・レビュー・書評

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  • 何となく手に取って読んでみました。ひまわりって最初は色彩の研究だったのね。

  • 解説書というほどは解説していない気がする。
    ひまわりの絵、描いたときの周りの環境の説明、手紙でのやりとりなどが紹介されている。

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