一瞬で幸せになる方法

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 158
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763130402

感想・レビュー・書評

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  • い・・・一瞬で幸せになれるって・・・ほ・・・ほんとですか!!

  • 編集を担当させていただきました。

  • いつもブログで読んでる御方の、個人ではなく出版社から
    出版された本。
    中身はこの本が出る前に個人出版された「いまここ塾」と同じ内容。
    「いまここ塾」を読んだのでこれも読んだことに。
    とてもわかりやすくていいです。
    不安な時など、そっとなぐさめてくれる本。

  • おお!そうか!分かっていたけど分かっていなかったんだね自分。軽薄そうな題名だけど、中見は深くて易しい本でした。さ 幸せってなんだっけ?

  • この本は凄い。
    5段階以上の評価があればそれを付けたい。
    そう思うくらい感動した。

    細かい話をしてる訳じゃない。
    科学的な話をしてる訳じゃないのに、心の底から納得できる。
    この人が嘘を付いたりする人なんかじゃないと言うのが、文章だけで伝わってくる。

    そして仏教とはなにかを凄く分かりやすく教えてくれる。
    今までスピリチュアルってなんか胡散臭さを感じていたけど、それはただの思い込みだったんだと思った。

    この人が教えてくれる生き方をしていれば、ずっと幸せでいられる気がする。

    過去を考えると言うことは、自分が生まれてからの経験を持ち出して考えること。
    未来とは自分の経験を元に想像すること。
    未来や過去を考えると言うことは「今」に生きていない証拠。
    「いまここ」に生きると言うことは幸せである秘訣である。
    全てを「いまここ」に集中する。
    今の自分で言うなら、この文章を書くことを意識、集中する。
    いや、「集中」とか「意識」じゃなく「解放」すると言うのが正しい言い回しかな。
    今起きている物事をありのままに受け入れる。


    この本から印象が残った部分を抜粋します。

    ・おもしろくなくても笑う
    笑う習慣をつけよう

    ・判断が感情を生み出す
    全ては中立。その物事を見て意味、価値付けをしてるのは自分。 現実が作ってるんじゃなく、その現実に対して見ている見方が自分の感情を決める

    ・人のせいにしない生き方をする
    楽だから人のせいにしちゃう。
    例えばなにか人に言われてムッとすることがあったとして、それは自分の昔からの経験から来る反応であって、そんなことでムッと来てない人もいることを知る

    ・悟り
    例えばこの世界が目の見えない人だけの世界たったとして、たまたま自分だけ一瞬目が見えちゃったとする。しかしすぐに又普段の見えない世界に戻ったとしたら、その見ちゃった世界を人に伝えたいと思いますでしょ。
    そうゆう世界を見ちゃった人はそのことを話すんだけど、周りの人はその世界を見たことがないから全く信じられないし、むしろそんなことを言ってる人を危ない人だと思うはず。
    悟りとはそんな感じ。
    知ってる人と知らない人の意識の乖離はそれくらいある。

    ・仏教の基本的な3つの教え(P203)
    涅槃寂静
    諸法無我
    諸行無常
    ・仏教の3つの宝
    お釈迦様
    ダルマ
    サンガ

  • あの世から聞いた~の本をきっかけに手に取りました。いまここ、というキーワードを最近色々な本で目撃する気がします。もともと前からあったものが目に留まるようになったのかもしれません。

  • 雲黒斎さんの本を読んでそのつながりでこの本に出会いました。
    お寺で、和尚さんの説法を聞いてるような
    (実際聞いたことはありませんが(笑))
    優しい語り口で、すーとココロに入ってくるみたいな。

    この本に出会ったのも何かの縁。
    それが最善のタイミングなんでしょうね。
    あるがままを受け入れてみる。
    禅のことを学んでみたくなりました。

  • 「一瞬で幸せになる方法」阿部敏郎
    ○今を生きると決めた時点で、人は幸せになれる。気づくことが大切。それを意識していこう。
    ~以下、引用~
    ●自分を救うことはできるんだけど、人は救えないですよね。その人自身が気付かなきゃならないですよね。
    ●ところが、ああいう出来事のせいで、自分にそう言い聞かせたことは、忘れているんですね。・・・でもやさしくされると居心地が悪い、その経験だけはそのたびに繰り返されるわけです。
    ●実はね、幸せもいつも「いま」あるんですよ、幸せになるのも「いま」です。
    ●・・・「人事を尽くして天命を待つ」・・・やれるだけのことはやって、結果はおまかせにする、そいうことじゃないでしょうかね。
    ●いま自分が何をしているのか、そのことに留意しながら、・・・その行為に心を込めるっていうこと。
    ●社会とは違うね。社会では、こういうことは下働き扱いになる。でもそうじゃない。
    ●そしてね、いまあなたが心配していることは、九九パーセント、九八パーセントは実際には起きないよ。
    ●でも一〇〇パーセントのコントロールはできない。止めていたら死んじゃいますから。
    僕たちは「生かされている」んですよ。「息をしてもらっている」んです。
    ●そうした一生「ありがたい、ありがたい」って息吸うでしょう。
    ●それは何かっていったらね、「人のせいにしない」ってことです。あらゆる出来事、あらゆる現象を、人のせいにしないってこと。これが、いま僕が言った、主体的に生きるコツです。
    ●あきらめるってのは、放り出すとか投げ出すとか、中途半端でやめるってことじゃないんですよ。あきらめるってのは、明らかに見極めることなんです。
    ●求めているのは常に「安心」です。自我の別名は「恐れ」だから。恐れには安心が必要。
    ●たとえばみんなが自分の親指があることを知らないでいたとしましょう。ところが自分は指をもっていたこと思い出した。でも本当はみんなに親指ついているんですよ。・・・みんながもっているわけだから、威張ることじゃないんです。みんなが最初からブッダだっていうこと知っているから。
    ●釈迦が指摘しているのは、物をもつなっていうことじゃないんですね。
    もっている物に執着するなということです。何を手に入れてもいいけど、手に入れた物に執着するなと。
    なぜなら諸行無常、変わっていくから、しがみつけば苦しむ。
    ●そういう場合も含めて、大いなる悠久の流れから見れば、ベストのことが起きていて、そういうことが起きたということです。
    ~著者紹介~
    「いまここ塾」塾長。1953年静岡生まれ。国立沼津高専を中退し芸能界入り。コンサート活動を中心に、他のアーティストへの楽曲提供、プロデュース、俳優やラジオのパーソナリティとしても活躍するが、30歳のとき突然の霊的体験を契機に現役を引退。精神世界を学び始める。2002年、家族とともに沖縄へ移住。現在は、講演、ライブ、執筆などを中心に活動。毎朝更新するブログに人気が集まり、てぃーだブログ総合ランキング1位を1万以上のアクセスがある。

  • 禅やスピリチュアルの世界でよく言われる「いまここ」の教えがよく分かります。

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プロフィール

1953年生まれ。20代でシンガーソングライターとしてデビューし、芸能界で多方面にわたり活躍。30歳で突然の霊的体験を機に引退。天河神社(奈良県)に奉公した後、方広寺(浜松市)で禅僧と心の学校「いまここ塾」をスタート。2002年沖縄に移住。現在、全国での講演、瞑想指導、執筆などを中心に活動。ブログは月間100万アクセスを超え、講演会は毎回満席。著書に、『いまここ』(ダイヤモンド社)、『すべての「思い込み」から自由になる生き方』(中経出版)、『不死のしくみ』(徳間書店)、『招き猫カワヒラくんが教えてくれた幸運の流れに乗る生き方』(KADOKAWA/角川学芸出版)など。

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