やらなくてもいい、できなくてもいい。

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 451
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763130471

感想・レビュー・書評

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  • 無理はしない。
    好きな人とだけつきあう。
    当たり前のことをコツコツと。

    どこかで聞いた内容な気もするけど、肩の力は抜ける。
    ものすごくコミュニケーション力がなかったのに、ミリオンセラーを何枚も出した著者の内側がわかった気がした。

    これを読んで、もっと自分の「やりたいこと」「興味があること」に目を向けてみようと意識し始めたことが収穫。

  • 友達に借りた本。自分らしさ、それを追求する為に書かれた本の気がする。この本を読んでひたすら、「今の自分は、本当に自分の内なる声に従っている?」とずっと自問自答していた。

    きっと、今後も常に「自分らしさ」で悩むと思う。
    でも、それを忘れてしまったら、ダメなんだと思う。
    常に、自分らしさを考えて、その度に反省して、
    自分を磨いていく、それが必要なんじゃないかと思う。
    そうすることで、本当に自分らしい人生を歩むことができる。
    ある組織にいると、同じ傾向を持った人達と一緒にいると、
    気づかないうちに、考え方や見方が偏ってくる。

    その中にいる内は、気づかない。だから、本を読んだり、違う世界の人に会ったりして、自分が「他の誰か」になっていないか、確認する必要がある。

    そんなことを思いださせてくれた本。

    以下、気になった箇所をピックアップ!

    ○自分を隠さなくてもいい!
    ありのままでいるときが、実は他人に、いちばん魅力的に見えるときなのです。すごい才能を発揮している人は、僕の知る限り、それでしか自分を表現することができないから、それを選んでいるのです。彼らの最大の強みは「迷いがないこと」です。
    そのヒントは、"外"にはありません。あなた自身の"内側"にあるのです。

    ○「TO DO」リストはつくらなくていい!
    「TO DO」リストをよく見てみると、来年も、十年後も、もしかしたら一生やらなくていいことですら、「やらなくてはいけない」ことのなかに入っています。自分が本当にやりたいことを見つけることこそ、クリエイティブ活動の第一歩です。

    「らしさ」満点の人生に!

  • 絢香、Superfly、CHEMISTRY、平井堅などのアーティストをプロデュースした人というだけあって、説得力があった。

    一番心に響いたのは、「隣の芝生は見なくてもいい」ということ。
    王道をいって成功している人が眩しく思えることがある。
    しかし、自分らしく生きることができ、キラキラ輝ける場所があるということこそが、その人にとっての「成功」なのではないか。

    「我が道を行く」のは、険しい道のりだけど、四角さんの生き方をみていると、それをやる価値はあるのだなあと、勇気づけられた。

  • 読了

  • 当店イベント「本のチカラをなめんなよ
    http://fuumizekka.com/event.html)」でお貸しいただいた1冊目。

    タイトルからして、わたしやり過ぎ(頑張りすぎ)に
    見られてるのかな??というのが気になりましたが、
    理由を尋ねると、「こういう甘めのが好きかなと思って」だそうで。

    これ、甘い系にカテゴライズされるのが、まず新鮮でした。
    組織に属さないときに、どれくらい自分に価値ができるかというのを目標に、日々仕事をしているので、共感できるところも多かったです。

    この企画によって、
    これからどう脳内が変わっていくのか、楽しみ。

  • 自分自身の持ち味を発揮できることを考え、仕事の中に好きを見つけることが大事なんだなぁと改めて認知できた。人付き合いもみんなと仲良くではなく、ソウルメイトと呼べる1人を見つけられるように、その人を大切にできるようにしていきたい。
    できないことよりできることを大切に!!

  • 音楽業界の裏側を知りたい人にもおすすめ!自分らしさとは何か、得意分野、長所を伸ばして、できないことはできる人に任せていこうと言っています。小さなことからコツコツとやることでいずれ目標は叶うよと、読んでなるほど、元気になる本!

  • 「自分らしく生きられる」ことこそが自分の成功。そのために「できることをやればいい」「無理をしなくていい」「ありのままのあなたでいい」か…俺もそうしよう。

  • BSフジ「原宿ブックカフェ」のコーナー“ビブリオバトル”で登場。

    http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/highlight/06.html

    今回は文学部対決!
    上智大学文学部 羽田野雅乃さんが紹介したのは、

    四角大輔 さんの「やらなくてもいい、できなくてもいい。」

    絵を描いたり歌を歌ったりしてるひとだけがアーティストなのではなく、
    自分の好きなことをしてる姿そのものが、自分らしく生きている人が、
    アーティストなのではないかということを意味する、
    『人はみな、アーティストである』というメッセージが心に
    響いたという羽田野さん。

    『その”好きなことをする”にあたって、でも、人生の時間は
    限られているので、”やらなくてもいい・できなくてもいい”
    ということが人生にはあるので、その中でどう、自分の好きなことを
    していくかというのがこの本には書かれています。』


    『自分のアーティスト性というのを出すために、どうしたらいいかというので、
    やりたいことリスト100を書きなさいとこの本に書いてあって、そうすると
    その”やりたいこと”をこなしていくのがすごく楽しくて・・・このリストを
    書いたことによって自分の人生が開けたので、この本は、私にとってすごく
    背中を押してくれる本でした。』

    作品への愛が通じたのか、結果はみごと勝利!


    原宿ブックカフェ公式サイト

    http://www.bsfuji.tv/hjbookcafe/index.html

    http://nestle.jp/entertain/bookcafe/teaser.php

  • チェック項目4箇所。この本では、仕事や人生をうまくいかせるために、「やらなくてもいいこと」と「できなくてもいいこと」を、四四個のポイントに分けて紹介しています、必要とされるのは「効率性」ではなく、「独創性」なのです。一日のうち、70パーセント以上嫌いな人といると、表情まで変わってきます。「人は一生で何でもやれるが、すべてはやれない」という、僕が好きな言葉があります、仕事でも人生でも、やることは常にたくさんあります、そのすべてをやろうとした瞬間、人は何ひとつやり遂げられないのだと思います、何を「やらない」のかを決めるのが、生きるうえでいちばん大切なのではないでしょうか。2009年末の紅白歌合戦において、絢香が活動を休止する前の最後のパフォーマンスは、視聴率がなんと45パーセントを記録しました、日本国民の半分近くの人たちが観てくださったことになります、しかし、それでも残り半分以上となる55パーセントの人たちは観ていないのです。

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プロフィール

モバイルテクノロジーを活用することで場所の制約を受けないワークスタイルを構築し、
ニュージーランドの湖で半自給自足の”森の生活”を、
年の数ヶ月は世界中で”移動生活”を送りながら様々なプロジェクトを手がける。
Instagram、多数の連載、公式メディア〈4dsk.co〉を通して独自のライフスタイルシフト論を発信。
アーティスト育成と大自然への冒険をライフワークとしながら、複数の企業の役員やアドバイザー、
大学非常勤講師、会員制コミュニティ『Lifestyle Design Camp』学長を務める。
著書に、12万部を突破し若者のバイブルともなっている、『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』や、
『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』、『The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅』など。
レコード会社プロデューサー時代に配信を含めて10度のミリオンヒット、CD売上2000万枚を記録。

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