あの世に聞いた、この世の仕組み

著者 : 雲黒斎
  • サンマーク出版 (2010年3月19日発売)
4.28
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763130532

あの世に聞いた、この世の仕組みの感想・レビュー・書評

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  • この世の中の仕組みが、腑に落ちた本

  • 私、幸せなんだ。

  • 僕の、初めての著作です。

  • フォトリーディング
    あの世

  •  Booklive!にて割引クーポンがあったので購入。
     どうして買ったのかは思い出せない。ただ、『夢をかなえるゾウ』と似ているなあと思った。っていうか宗教論とか精神的な部分とかまるっきりおんなじでしたねすみません。
     どの宗教に絡む本でも、やはり『信じる者は救われる』を説くのだな、と思った。
     『ザ・シークレット』にしろ、『夢をかなえるゾウ』にしろ、マーフィーにしろ、なんにしろ。
     鰯の頭も信心から、とは言うし、それは理解できる。
     自分自身、信じたおかげで某かを得られた経験もある。
     それはたとえば、餞別に選んだ品物がその差し上げる人が欲しがっていたものだったり、お客様がくじをひいたら一等当てたり、電車に間に合ったり、欲しいと思っていた品物がちょうど入荷していたり。
     前半はちょっと違うか。ツキまくっていたときのことだ。
     刷り込みというものにより、本来であれば既に幸せであるはずなのに、そう思えないこと。
     幸せとはなんたるものかということ。
     未来や過去なんてものはなく、ただ『いま』しかない。いまここに生きて、存在している『自分』しかいない。他人も含めて自分である。

  • これまでの人生で考えていたことが一気につながった!

    ありがとう!

    本は読んだら処分するから(それ故、記録が大事!)蔵書が少ないんだけど、これは間違いなく本棚に入ります。

    今年はじめての本棚入り。

  • 2年前に読んで、とてもいいと思ったので、親しい人に勧めまくってマイブームは終わっていた。しかし、最近その人たちから「よかった!」「人生でベスト3に入る本」とか言われてもピンと来なくて、内容もかなり忘れているので、今回読み直して気に入った言葉を書き綴って見ることにする。
    「努力」は「自分を信じる力」になるp35
    いま目の前にあるものを受け入れたくない気持ちが強いから、いまとは異なる環境を求めているだけ。そのものを楽しもうという気持ちがない以上、どこに行っても、何を手にしても、楽しむことなんてできやしない。p76
    新たな環境や状況が幸せにしてくれるわけじゃない。 「いま足りない何か(状況や環境・物・人間関係・才能など)を得ることによって、きっといまより幸せになるであろう」という考え方では、単に幸せを先延ばしにしてしまうことになる。p77

    幸せでいるから幸運な状況になるp78

    「足りないモノ」を追い求めることより、「いらないモノ」を捨てること。手に入れることが先じゃない。すべては手放すことから始まる。p80

    出来事・境遇・出会い・その他もろもろ、目の前にあるものすべてが(この世の)教科書・教材だ。
    その教材を使って、自身の「仮説」を立証していくことが、「この世」での学び。与えられた一つの問題は「善とは何か。」
    その魂が、どんな「仮説」をもち、どのような方法で検証しているか。それが「個性」になる。p125-6

    「おまえの常識は、世間の非常識」。自分の持っている「常識」は「定説」ではなく、あくまで「仮説」の一つにすぎないと自覚する。誰かとコミュニケーションをとる際、「この人はどんな仮説をもとに物事をかんがえているのか」という目線でとらえると、ちぐはぐだったやり取りが、徐々に像を結んでいく感じをつかめる。p128-9

    「幸福は、いい人との出会いに比例する」という仮説で生きている。その人の(仮説は)「幸福」を見るよりも「不幸」をとらえるほうが顕著にわかるかしれません。たいていの人は、「幸福は、境遇に比例する」という仮説で生きている。p129

    「あの世」で行われる試験は一つだけ。「愛とは何ぞや?」この問題に対する答え次第で、その魂の行き先(偏差値)が決まる。p135

    幸福とは、その「才能」に比例する。p146

    「天賦の才」は、その魂がそれまでの過去世の中で培ってきた努力の賜物。素質を育てるか否かは後天的な選択。
    p155-6

    キーワードは「楽しむこと」「関心」「情熱」。人は、「自分が関心(情熱)を寄せたもの・こと」に対して、その関心(情熱)の大きさに比例した能力を開花させていく。「好き・楽しい」は「関心の高さ」の表れ。「嫌い・楽しめない」は「関心(情熱)の低さ」の表れ。何に関心を寄せているかで、世界が変わる。
    p157-159

    「幸せな人」は、「よいと思うこと」に関心を寄せている。p160

    自分のことを「幸せだ」と思う人は「幸せ」。神はすべての人の希望を、いま、この場で、そのまま叶えてくれている! 人は、自分が関心をもったものを引き寄せる。「思考は現実化する」p161

  •  今最も注目してブログを見ている人です。本当に分かりやすく、普通の人のスタンスを保っているところが好ましい。多分スピリチュアル系の本にしても、おなじ本を何冊か読んでいるのだと思う。その手の本の分かりにくさを感じて、その疑問に答えようとしてくれているのだと感じました。悟りというか、至高体験というものが、贈りもの的に与えられるものだとしたら、窮極の体験にどう向き合えばよいのか困ってしまっている。

  • 基本的に、著者のブログの内容なので、購入するかどうか...迷ったのですが、本で読むと、言い回しの適切さをはっきりと感じる内容で、発見がいくつもありました。
    自分が雲さんとやりとりする立場だとイメージして味わうと、その意図や言い回し、本の構成など、著者の創意工夫や、とてもわかりやすく練られていることが、強く感じられます。
    スピリチュアルや精神世界への入門書として、お勧めします。

  • ・求め合うのが「恋」、与え合うのが「愛」

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