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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784763130556
感想・レビュー・書評
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旦那さんがタキさんで良かった。
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統合失調症の一歩手前で自宅療養中の次男坊のために読んでみた。上下巻とも、家族目線で分かりやすかった。
入院して退院した時点では、疾患の知識を求めて関連本を書店で立ち読みしたりしたが、不安。保健センターの相談も受けるも困った時の関連場所の知識を増やすのには役立ったが、不安。
通院もできて、服薬できているのに心配と不安。何に不安かはっきりと理由が分からない。
この漫画を読んで、少しモヤモヤしていたものが、ほぐれた感じがした。 -
いい本だ。読みごたえがある。いいぞ。
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職場の人が貸してくれて読んだ。
対応の仕方とか気持ちの持ちようとかがすごく参考になる。
そして優しい気持ちになる。 -
いい伴侶に出会えて、良かった。
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1に続き、やはり理解してサポートしようとする著者は凄いと思う。一緒に暮らしていく工夫、社会との関わり方、サポートの受け方、いま苦しんでいる当事者にはヒントになる一冊だと思う。
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図書館にあったので1を読まずに2を読んだ。
病気のこと全く聞いたこともなかった。
だんなさんが素敵すぎる。 -
借りたもの。
統合失調症当事者と家族の関わりについて焦点を置いた印象。
統合失調症の「生きづらさ」と一人で生きていくことの難しさをどのようにサポートするかを模索している。
著者の旦那さんの大らかさとマイペースさも助けになっていると思うが、大事なのは隠し事をせずきちんと話し合う事、統合失調症の幻覚・幻聴でも揺るがない信頼を築くことだった。
お母様がちゃんと病気と向き合い、自発的に薬を飲むようになる変化――それは著者の旦那さんが「嫌っていない」事を一貫した姿勢と、感謝の言葉を書いたカードなどの物理的な照明によってゆるぎないものになったからだった。
お母様はネガティブな幻聴が「病気のせいである」と認識するようになり、自発的に薬を飲むようになったという。
その過程が描かれていて興味深い。統合失調症患者との向き合い方――改善する方法――の足がかりを見た気がする。
「治療の自己責任」的な放任(当事者に任せきり)にするのではなく、家族のサポート――それは安心させること、信頼を得ること――が大きいことが伺えた。
みえっち『統合失調症だけど、がんばって生きています』( http://booklog.jp/item/1/4286170675 )が当事者の視点なら、こちらはその周りの人間の視点から解決の糸口を掴む本。 -
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家族の愛情・絆が胸を打つ。大変なときを家族で乗り越える実例が、参考になる。
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病気に対応するためには。
とはいえ、イライラしたらどうしても…は
すべての病気にあるはず。
体験談なので、こういう時はこうしたらこうなった、が
非常に役に立ちます。
相手が不安に思っているなら、それを取り除く事。
不安に思うかもしれない事も、取り除く事。
理解できなくても、そうなのかと思う事。
気の持ちよう、大事です。 -
家族愛。泣いた。
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493.7
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リアルで迫力があるよ、この話は。
ヤバいカンジや、家族のイラだちや、やり場のない怒りや悲しみ、そういったものが、ビンビンに伝わってくる。 -
お借りした本。統合失調症のことがとてもよくわかる。
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■面白かったは面白かった。
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(人格高潔イケメンお金持ちという意味ではなく、そこんちにぴったりという意味で)理想的なお婿さんがやって来て、統合失調症のお母さんは義理の息子と同居することになりました。
ビョーキの母と暮らすのに、やっといいペースをつかんできた娘でしたが、母親のビョーキのことを夫に話せぬまま、自分一人で何とかしようとキリキリ舞いに・・・・。
結局一家は協力して、一家のペースを作ることが出来るのですが、家族は困難を分かち合うもの(=迷惑をかけあうもの)という認識に光明があるような気がします。
中村ユキの作品
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