わが家の母はビョーキです2 家族の絆編

著者 :
  • サンマーク出版
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レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763130556

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にあったので1を読まずに2を読んだ。
    病気のこと全く聞いたこともなかった。
    だんなさんが素敵すぎる。

  • 前作が読んでいて参考になったので読んだ。前作同様統合失調症の患者の家族がするサポートの仕方や精神疾患になった場合に受けられる制度の話が読んでいて参考になった。

  • 借りたもの。
    統合失調症当事者と家族の関わりについて焦点を置いた印象。
    統合失調症の「生きづらさ」と一人で生きていくことの難しさをどのようにサポートするかを模索している。
    著者の旦那さんの大らかさとマイペースさも助けになっていると思うが、大事なのは隠し事をせずきちんと話し合う事、統合失調症の幻覚・幻聴でも揺るがない信頼を築くことだった。

    お母様がちゃんと病気と向き合い、自発的に薬を飲むようになる変化――それは著者の旦那さんが「嫌っていない」事を一貫した姿勢と、感謝の言葉を書いたカードなどの物理的な照明によってゆるぎないものになったからだった。
    お母様はネガティブな幻聴が「病気のせいである」と認識するようになり、自発的に薬を飲むようになったという。

    その過程が描かれていて興味深い。統合失調症患者との向き合い方――改善する方法――の足がかりを見た気がする。

    「治療の自己責任」的な放任(当事者に任せきり)にするのではなく、家族のサポート――それは安心させること、信頼を得ること――が大きいことが伺えた。

    みえっち『統合失調症だけど、がんばって生きています』( http://booklog.jp/item/1/4286170675 )が当事者の視点なら、こちらはその周りの人間の視点から解決の糸口を掴む本。

  • 家族の愛情・絆が胸を打つ。大変なときを家族で乗り越える実例が、参考になる。

  • 病気に対応するためには。

    とはいえ、イライラしたらどうしても…は
    すべての病気にあるはず。
    体験談なので、こういう時はこうしたらこうなった、が
    非常に役に立ちます。

    相手が不安に思っているなら、それを取り除く事。
    不安に思うかもしれない事も、取り除く事。
    理解できなくても、そうなのかと思う事。
    気の持ちよう、大事です。

  • すごく、わかりやすい。
    とても誤解なく、「トーシツ」について認識がふかまる、良本。
    良く書いて下さったなとすごくためになったとともに、すごくご苦労もされてきたんだろうなとお察し致します。
    でも暗くないのがすごい。

  • 家族愛。泣いた。

  • 前作を読んだ方は今作もぜひ読んでほしい。
    しっかりと勉強されているし、役に立つ対応もとてもたくさんのっていると感じる。
    宣言ボードは普通の生活でも役立ちそう笑

    ユキさんとタキさんの対応力はすごいなと思う。
    これからもお元気で。

  • 493.7

  • リアルで迫力があるよ、この話は。
    ヤバいカンジや、家族のイラだちや、やり場のない怒りや悲しみ、そういったものが、ビンビンに伝わってくる。

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