世界一わかりやすいコスト削減の授業

著者 : 若井吉樹
  • サンマーク出版 (2010年6月2日発売)
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  • 本棚登録 :125
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763130570

作品紹介・あらすじ

コスト管理のツボが3時間でみるみるわかる!100社以上のコスト削減に関わってきた現場改善の超プロが教える、「人を生かして利益をアップさせる」とっておきのコツ。

世界一わかりやすいコスト削減の授業の感想・レビュー・書評

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  • 8,000部

  • ・ECRSの原則
     Eliminate なくせないか
     Combline 一緒にできないか
     Rearrange 順序の変更はできないか
     Simplify 単純化できないか
     P.112

    ・動作原理の原則
     身体の使用に関する原則
     作業場の配置に関する原則
     設備・工具の設計に関する原則

     P.109

  • 人を減らさずに、コストを減らす方法を知っていますか? ―
    http://www.sunmark.co.jp/local-cgi/hpage/search1_isbn.cgi?isbn_cd=ISBN978-4-7631-3057-0 ,
    http://ameblo.jp/yoshiki-wk/

  • 製造業の会社のコスト削減を、生徒と先生などの会話のやり取りで理解しやすくまとめられている。
    製造については知らないことばかりだが、製造における問題点やその対策を垣間見ることができた。

    <まとめの項目>
    ・百聞のコストは一見にしかず
    ・小さなムダよりも大きなムダ
    ・一に整理、二に整頓
    ・すぐに必要のないものはつくらない
    ・できるだけ「こまめに」つくる
    ・「段取り」にかける時間を短く
    ・「必要な作業」に潜む小さなムダを削る
    ・先人の知恵を借りる
     「動作経済の原則」
      身体の使用 作業場の配置 設備・工具の設計
     「ECRSの減速」
      Eliminate Combine Rearrange Simplify
    ・一流の改善方法に学ぶ
    ・「空き時間」を生かしてお互いに助け合う
    ・他の人が代わりにできるように手順を整理する
    ・改善はいつからでも始められる
    ・人を切るだけの会社は見捨てられる
    ・外部に出ているお金を内部に取り込む
    ・原価計算のカラクリに惑わされない
    ・攻めの値下げで売上アップ
    ・安易に人を増やさない

  • 人の助けあいによるコスト削減、こまめに整理整頓することで状況の把握が出来る。
    まとめて作る⇒×、

  • トヨタ生産方式を導入しようと思っているけど、まず何をしたらいいのかわからない人

    トヨタ生産方式について、全くと言っていいほど知らない人

    にオススメの本です。


    わかりやすく要点がまとめられていて、「世界一わかりやすい」というタイトルの通り、トヨタ生産方式の入門書と呼ぶにふさわしい本です。

  • 参考になる本の一つ

  • 「世界一分かりやすい在庫削減の授業」がとても分かりやすかったので、こちらも読んでみました。

    コスト削減となっているのですが、「経費の削減」ではなく、主に製造業における、ムダの削減によるコスト削減の解説です。

    コスト削減の知識が全くない人にとってはとても分かりやすい本なのですが、本当に基本の基本でトヨタ生産方式多少なり知っている人にとっては、物足りない内容でした。

  • 製造業を舞台にしたビジネス小説。コスト削減への取り組み方について初歩的な知識を分かりやすくまとめている。
    工程の動線改善、小ロットでの平準化生産、在庫削減によるキャッシュフロー改善、標準作業のマニュアル化、外注作業の内作化など、人員削減によらないコストカットが例示されている。
    平易で基本的な内容だったので、少し物足りなさを感じた。

    【2011年22冊目】

  • わかりやすかったが、製造業向けの内容であったため、業務に直接応用できる内容は少なかった。

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