世界一わかりやすい財務諸表の授業

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 112
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763130587

作品紹介・あらすじ

じつは経理担当者も知らない財務諸表の「しくみ」が、おもしろいようにわかる!貸借対照表も損益計算書も「そういうことだったのか!」と「納得」しながら「理解」できる。

感想・レビュー・書評

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  • 本当に基本的な事がメインなのである程度簿記の知識がある人や実務を経験している人にはつまらなく感じるかもしれない。
    私もそうだったけど、章の終わりにある『ちょっと一息』の1ページがとても面白かった。

  • 帯のコピーのとおり、
    本書でわからなかったら、潔くあきらめてほしい。

  • ★順を追って丁寧に教えてくれる。とても分かりやすい。

  • 初心者にはすごくわかりやすいと思う。
    簿記の教科書もこんなだったらいいんだけど(笑)

  •  帳簿の方法を企業から一つ一つ順を追って解説されているのでとてもよくわかる。

     初心者さんにはぜひ一度読んでもらいたいなぁ~と思う。

     ということで中上級者には物足りないのが残念だ。

     いつも思うのだがこのような本に自分の頭がベストヒットすることはごくごくまれで、この内容以上とかこの内容未満のレベルだったらとかそんなのばかりだ

  • PRESIDENTの特集に取り上げられていたので、購入。素人から財務を勉強するには、最適の本。大変に勉強になりました。ところどころに「復習」が差し込んであるのが特に良い。折に触れ、読み返したいと思います。

  • 必要になったら精読しよ!

  • 【目的】
     勤めている会社の財務状況を把握するために基本からわかるものを選択した。

    【結論】
    簿記の詳細がわからなくとも財務諸表の作成過程と日々の取引、勘定科目の性質がわかるように解説をしている。

    ・・・だから財務状況を把握できるかというと一足飛びにそこまでは到達できる内容ではない。

    日々の取引が最終的に財務諸表上にどのように反映するのか知るにはとてもいい教材だ。最終的に簿記3級程度の知識と資産、資本、負債、収益、費用の概念が最低限抑えられる。

    大きい小さいという会社の規模に捉われることなく経営上のお金の流れから簡単な戦略もわかるようになる。 

    しかし前述のとおり財務分析や財務諸表を見て会社の状態を理解できるまでの知識は得られない。著者は作成する立場を重視したからだ。流動比率や自己資本比率なで健全性を示す指標について解説を入れていないことでもわかる。
     
    それはあくまで結果論のためで諸表を作成する過程が大事と捉えると当然かもしれない。健全性の前に正しく作れることが一番だからだろう。

    最後に財務諸表をを次の3つの視点で捉えるとよいと言っている。
    ①作成する立場
    ②適正に作成されているか調べる立場
    ③参考にする利害関係者の立場

    ③に行くには上級者の視点と経験が必要になるのだ。

  • 難しい財務諸表を読む方法が書いてあるのではなく、一から財務諸表を作っていく中で様々な用語やルールを解説していく本。やっている事の基本は同じなんだけど後半になるにつれて理解が追いつかなくなったが、あとがきに1回読んで初学者と述べている。何度も読み返すことで知識が深まるのだろう。
    流動資産や流動負債の捉え方なんかは参考になった。

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