ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」

  • サンマーク出版 (2010年4月21日発売)
3.93
  • (76)
  • (80)
  • (48)
  • (10)
  • (8)
  • 本棚登録 :674
  • レビュー :83
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763130655

ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 自分を傷つけるのも癒やすのも自分自身。

  • 雑誌の読書特集で紹介されていたので読んでみたのだけれども、
    ちょっと・・自分には合わなかったかと・・・・

    他の人のレビューを読んでいても、自分と同じような感想を持っているひともちらほら。確かに分かれそうな気がする。

    出来たらいいなあ、とは思いつつも、
    心の底から信じて実践するのは難しいと思う・・・

  • 実際のところは謎。
    実践もかなり難しい。
    思考パターンをごっそりと入れ替える必要があるような。
    だからこそ貴重な考え方なのか。
    交信したり出来てるかはわからない。
    イメージで良いのなら、私のウニヒピリは某妖怪アニメの「すなかけばあ」な顔をしている。
    笑うと結構可愛いし、意識すると必ずそこにいる。
    自分は一人じゃないと知るのは心強い。
    時々思い出しては呟いている。
    それで心のざわめきが少し静まるならばよい。

  •  すごいなぁ。
     癒し癒しの時代だと思っていたけど「さあ、瞑想を始めよう」「考えない練習」と同じ本だ。

     マネとかパクリではなく。
     「瞑想~」はインドの瞑想から、「考えない~」は仏教、そしてこの本「ウニヒピリ ほ・オポノポノ」はハワイである。
     人類の共通意識(ええとなんだっけ、世界各国で楽園のイメージが同じであるとかそういうもの)の存在を考えてしまう。
     いずれにせよ、著者が日本人であること、アレンジを加えていることを考えれば、現代がこれらを必要としているのかもしれないね。

  • わすれがちだけど、ウニヒピリ(もうひとりの本当の自分)を愛し、
    大切にするということは、今の自分を愛し、大切にするということ。
    よく体はこの世での魂の乗り物と聞く…
    だけど魂もまた、ウニヒピリの乗り物だったんだなーと思った。

  • 頑張りすぎないこと。
    自分を、自分の中の小さな子どもを大切にすること。
    受け取る余裕を作ること。

    ホ・オポノポノの本を続けて読んだら、自分の中での落とし所がすこしわかったかも。

  • 潜在意識のことをホオポノポノではこういう。
    地球の誕生から現在まで、陸、海、空に存在するすべての動植物を含む生命体から鉄のような無機物までが体験した、すべての記憶が保管されているところを指す。子供のような存在として現れ、魂のメモリーバンク、記臆庫を管理していて、あらゆる感情の源泉ともいえる存在。
    ウニヒピリは、あなたの中にかなら存在し、いつでもあなたからの愛を待っている。
    (はじめにから)

    例えば、何か問題を抱え、ウニヒピリのもとに駆け込んでいくとします。
    もちろん、その問題を見せてくれたのもウニヒピリ自身ですが、なにも私たちに嫌がらせをするために見せているのでなく、今消去しないと、まいずれ何か違った形で(もしかしたら、もっと深刻な形で)現れる前に消去できるようにしてくれているのです。

    モーナが生前に、
    「"あなた"という表面意識は独裁的になりごちである」と繰り返し言っていました。つまり、あなたは意図的でないにせよ、自分自身であるウニヒピリに要求したり、命令したりしがちです。
    ウニヒピリは奴隷ではない。
    ウニヒピリが自由でいられる環境を自分で作る必要がある。

    ウニヒピリが与えてくれること

    インスピレーションが与えられる

    自然とクリーニングしたい気持ちになる

    ウニヒピリがクリーニングを主導してくれる。(私がクリーニングに神経質にならなくてよい)

    今この瞬間にほんとうの自分を体験できる

    もっと他の人と仲良くなれる

    成功したければ、常にうとともに働き、クリーニングをしなさい。
    かんばりすきることは、自分だけでなく、ウニヒピリを虐待しているのとほとんど同じ状態になってしまう。

    ウニヒピリとの具体的なこと

    今元気?とウニヒピリに話しかけた

    「…」という返事だったので、「愛しています」と話しかけた

    すると疲れが出てきた。疲れているという記憶をウニヒピリが再生してくれたことに気づいた

    「愛しています」と言って、その記憶をクリーニングした

    昨日上司に怒られたことを思い出して「悲しい」という感情がでてきた

    「悲しい」という記憶をウニヒピリが再生してくれたことに気づいた

    「愛しています」と言って記憶をクリーニングした

    お母さんへのいろんな感情が出てきた(いとしさ、怒り、恨み、反省など)

    お母さんへのいろんな記憶をウニヒピリが再生してくれたことに気づいた

    「愛しています」と言って.そのいろんな記憶を一つひとつクリーニングした

    田舎に帰ろうとおもいついた

    ウニヒピリが田舎に帰ろうと自分が思いついたという記憶を再生してくれたことに気づいた

    愛してと言って何度も何度もそのことをクリーニングした

    ウニヒピリのケア。インスピレーションを得るまでのプロセスの一例

    モーナは仕事を断ったにもかかわらず、その男性に対して1日に3回、なんと25年間もクリーニングを続けたそうです。「もし彼と道ですれ違った時に、お互い気づかなくなるまで、そこまでクリーニングをやり続けるのよ」
    クリーニングのプロセスのとても良い例です。

    今世で私たちは、幸せになるためだけにクリーニングをするのではありません。良くも悪くも出会ったり、目の前に現れた人とは何らかのカルマ(記憶)をクリーニングしてゼロに戻すためにクリーニングし続けるのです。
    クリーニングに終わりはありません。

    モーナは、「流れにのっているか、いないか、あなたは二つに一つしかない」と言っていました。

    流れとは、まさにホオポノポノです。

    手放すということ
    流れに沿っているときは、自転車をこいでいる時と同じで、スイスイ前に進めます。漕がなければその場で私は自転車と一緒に倒れます。でもまた私は自転車をこぐことができます。

    次に、自転車をこぐことを選択し、上手にのっている私は、ある時点でそれを手放さなくてはなりません。自分がやれることをすべてやったと言えるだけの徹底したクリーニングの後で、手放す時が訪れます。
    スピードを出していたら、その分だけ手放すのは怖いですよね。でも私は1人で自転車をこいでいたのではありません。ウニヒピリといつも一緒にいました。ウニヒピリも自転車に乗っている間に集めるだけの記憶を私のために集めてくれました。いざ手放すのに完璧なタイミングをウニヒピリは教えてくれます。
    手放すということ、これを具体的にいうと、執着、感情、期待、思い込みなどにしがみつくのをやめて、神聖なる存在のなすごままに任せることを意味します。

    モーナは、これを
    あなたは種をまく代わりに種を掘り返している
    と表現した。
    いったん種を蒔いたら、土をかぶせ、あとは自然に任せてください。ウニヒピリはそれだけ丈夫な種を私のために見つけました。
    まかれた種はやがて芽を出し、成長し、神聖なる存在である宇宙ご豊かに実らせてくれます。

    ホオポノポノ
    ホ・オ:目標
    ポノポノ:完璧
    完璧を目標として、修正すること、あやまりを正すこと。

    表面意識と潜在意識か統合された状態か「魂」と言われるものと捉えている。ウニヒピリの存在がいないと、アクアウマ(超意識)にはつながれない。

    あとがき
    ヒューレン博士
    ウニヒピリのケアをすることは、自分をほんとうの意味で解放し、全宇宙が真の自由を得るために欠かせないプロセスです。
    いったんクリーニングというプログラムがだうかされたら、ウニヒピリはいちいち指示しなくたも自動的にノンストップでクリーニングをしてくれるようになります。ただし、母の愛と感謝と自分への評価が確かなものだと一瞬一瞬感じられなければウニヒピリは動かないでしょう。母と子の関係は、宇宙にとって何よりも大切なものです。

  • ブルーウォーターの作り方:
    ブルーのワインボトルに水を入れて、日光に当て、30分以上放置する。このとき、金属製の蓋をしないこと。

    アイスブルー、アイラブユー、ゴールドドラム

  • ウニヒピリ。不思議な存在・・
    インナーチャイルドと同義かと思ったがそれだけではない気もする。

    内容は、難しい言葉を使っているわけではないのにすぐに理解できるものではなかった。
    ん?と引っかかったり、理解できなくて何度も同じところを読んだり、受け入れたくないと感じている部分もあるようだった。

    なんとか少しずつ氷をとかすように理解しようとし、とりあえずやってみると確かに自分の中の何かが癒され喜ぶ感覚がする。
    自分には合っているのかもしれないと思った。よくわからないが、わからなくても大切にするべきところがあるのかもしれないと感じた。

  • 全ての事は自分が原因という考え方はかなり新しくとても深いと思った。
    少しずつクリーニングしていきたい。そしていつか自然と出来るように。
    ウニヒピリを大切に、そして共に歩んでいこうと思った。
    Peace begins with me.

全83件中 1 - 10件を表示

ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」のその他の作品

イハレアカラ・ヒューレンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェームズ アレ...
村上 春樹
小池 龍之介
有効な右矢印 無効な右矢印

ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」を本棚に登録しているひと

ツイートする