体温を上げると健康になる 実践編

著者 :
  • サンマーク出版
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763130891

感想・レビュー・書評

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  • 難しくはない、やるか、やらないかだ。すべての病に、体温を上げて免疫力を高める、という自然の摂理にかなった予防が有効だ。運動、食事、睡眠のバランスが大切。不規則な生活やストレスで、副交感神経の動きが悪くなっている現代では、気持ちを落ち着ける行動が大切。運動は、ウォーキングなどの他、腹式呼吸、スロートレーニング、ドローイン、ストレッチなど、簡単なものばかり。お腹をひっこめる「ドローイン」は、どこでもできる。抗酸化が高い食材を積極的に食べたい。惜しむらくは、巻末に、まとめの図表があれば、もっとわかりやすい。

  • 著者の専門は、腫瘍内科、感染症、免疫力を使ったガン治療。
    体温を1度下がると、免疫力が下がり、ガンの発症が高くなると
    書いてあって、ビックリした。

    最近は、低体温の人が増えているという事実のもと、
    いろんなデータを示し、体温の上げるための実践方法を書いていて、
    参考になった。

    実際に実践しようとチェックした運動は2つ。

    一つは、腹式呼吸。
    ①お腹の中の空気を全て押し出しす気持ちで、お腹をゆっくりひっこめながら、息をできるだけ長く鼻から吐きます。
    ②すべて吐き切ったら、お腹の力をフッと緩めます。
    ③自然に空気が入ってくるように、鼻から息を吸い込みます。

    もう一つは、スロトレ(スロートレーニング)
    これは、無理なく筋力を鍛える方法。
    Ⅰスローヒップアップ
    ①仰向けに寝て、膝をたてる。
    ②かかとで床を押しながら、ゆっくりお尻をあげる。
    ③すねが床と垂直になる位置でキープ。
    ④ゆっくりとおしりを下げる。

    Ⅱスロープッシュアップ
    腕立てふせの軽いバージョン
    膝をついて、ゆっくり腕立てをおこなう。
    ポイントは、床に近い位置でキープしてゆっくりあげること。

    Ⅲスロースクワット
    これは、スクワットをゆっくり無理なく行うこと。
    手を前で肩幅で前で交差してくむ、
    ゆっくり、下がって、したでキープして、よっくり上げる。

    以上。

  • 図書館

  • ほくろが80個以上ある人は皮膚がん?
    低体温の人の加齢臭はきつい?
    がーん

  • 「体温をあげると健康になる」を読んでみたかったんだけど、図書館では貸し出し待ちのため、続編(?)の実践編を読むことに。

    これ読んだら、前のは読まなくても良いかな〜と思いました。
    体温をあげるためにすればよいことが書いてあります。
    んでエクササイズの仕方とか。
    頭で納得してからじゃないと始められない人は読むといいかも。

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