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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784763131072
感想・レビュー・書評
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・目的意識
・特殊解か一般解かの仕分け
・一般解で当てはまりそうなものを取り入れる
・モチベーションには達成したときの報酬を考える
・何の分野で一番になりたいか
・そのためにどれだけの勉強をしているか詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「1分間勉強法」というわけがわからない勉強法を提唱する人が書いた勉強法に関する本です
肝は、ゴールデントライアングル勉強法という
・ワンミニッツリーディング
1冊1分で本を読む。その分野の本を2000冊読めば専門家になれる。
・ゴッドライティング
自分の好きな作家の文章を、写経のように、そのままワープロ書きをすること。
・サクセストーキング
5年後の成功している自分として話をする
訓練方法として即時描写トレーニングがよい。
の3つを活用するという勉強法です
唯一、
・ぜひとも達成したい目標を定め、それに全力を傾ける。
成功するまであきらめない。やめない。
犠牲にしたものの大きさだけ大きな目標が達成できる。
という点は参考になりました。
それ以外は、
・著者の経歴的な部分が多く、肝心の勉強法の部分が少ない。
・科学的な根拠に乏しく、著者の実体験以上のものがない。
・ワンミニッツリーディングが特に肝らしいのですが、結局セミナーを受けてね、ってことらしい(?)
ただ、裏付けるものがなく、これではモテるブレスレットの広告となんら変わりない・
1000人に1人しか受講しないというのも納得。
といった感じで、どうも実現可能性とか信憑性とか信用性とかを感じない内容でした。 -
1分間勉強法の石井さんの本なので、購入。
ワンミニッツリーディング、ゴッドライティング、サクセストーキング、心定めについて書かれていました。人によるのかも知れませんが、私には、石井さんの方法って、実際に効果があるんですよねぇ。特に「心定め」は、斬新でした。 -
予想通りの内容。
速読がうざいかも -
すごくやる気になった。
できないのはやっていないから。答えはとてもシンプルだ。やる。一芸を見つけるため2000冊読む。 -
1ページあたりの文字数が少ないので、読みやすく、一気に読める。
だからといって内容もスカスカというわけではなく、要点が良くまとまっている。
圧倒的な自由(金銭的自由、時間的自由、人間関係の自由、心の自由)を手にいれる
ため、勉強をするという動機付けは共感した。人がつくった枠ぐみの中で、サラリーマンという奴隷ではなく、
王様になれる分野を見つけて勉強することが大事。
そのために、読み、書く、しゃべるスキルを人より圧倒的に量、質ともこなすこと。
その効果的なメソッドとして、「1分間リーデイング」、「ゴッドライテイング」、「即時描写トレーニング」
などが紹介されている。
最後に目標を実現するための秘訣として、目標を達成するために大事なものを差し出すという「心定め」の部分は
一種、宗教じみているが、おそらく成功者になるたには必要なことなのであると思う。 -
1分間勉強法の人。海城出身慶応経済。
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本を読め、学校で習うようなことはすべて本に書いてある。札幌にも丘の上のレジャーランドといわれる大学があるが、彼らは日々レジャーランドで何をしているのだろう。多分、携帯ゲームとおしゃべりに貴重な時間を浪費しているのだ。彼らは今、人生を生きているのではなく、時間を無駄に過ごしているに過ぎない。無駄だ。彼らは群れて酒を飲み、高揚を誘う騒がしい音楽に酔いしれる。そんな時代を経てはたと我に帰ると、人はまた猛烈に本を読み始めるのである。(自戒を含めて)
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全く面白くないんだよなぁ。なんでだろう。
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ボールペンのキャップを締める時間がもったいないてくだりは
そんなに時間にキチキチ生きたくないなぁ。。
て思ってしまったけど
何かを得るためには差し出せるだけのものを差し出す
という考えはしっくり感じられました。 -
いろいろと興味のあることが書かれてあったが、最後の章の心定めは何だか錬金術の書かれてあるみたいだと感じた。
やっぱり何事も等価交換が必然。 -
「心定め」という、何かを手に入れるためには、何かを差し出す、という当たり前のことを定義してあるのが自分にとっては新鮮だった。 他のこの類の本を読んでも同様の「心定め」のことが書かれてある。 「心定め」を今後の行動に反映していこうと思う。
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本書は、ベストセラーとなった「本当に頭がよくなる1分間勉強方法」で有名な石井貴士さんの著書。
内容は題名の通り、「勉強をしよう!」というシンプルなもの。
ただ、言っていることはシンプルですが、「サクセストーキング」や、「心定め」など、石井さんらしい面白い考えが多くあり、学ぶことも非常に多い本でした。
また、石井さんは本書でこう言っています。
「二十世紀において成功するために必要なものは何か?
それは、『読み、書き、しゃべり』の三つ。」
この三つは、僕が特に鍛えようと思っていたことだったので、「今僕がやっていることは間違いじゃないんだ。」と思いさらにモチベーションが上がりました。
石井さんは、この三つのスキルを身につけるために、2000冊の本を読み、毎日好きな作家の文章を写筆していたそうです。
「しゃべり」はアナウンサー時代に鍛えられたそうです。
石井さんには及びませんが、僕は昨年約200冊の本を読みました。
元々活字嫌いでしたが、これによって、かなり読書力はついたと思っています。
また、僕がブログをやっているのも、文章力を磨くためです。
昔から作文が大の苦手で、最初ブログを書いたときは、1記事2時間程かけて書いていました。
けど、今は1記事15分程度で書けるようになりました。(まだまだ文章は下手くそですが。。)
これからも練習を積んで、『読み、書き、しゃべり』を磨いていきたいですね。
下記に、本書のエッセンスをまとめます。
第1章
◉昔勉強ができなかったとしても、今なら天才になることができる。
◉今本気になれば、最速で成功できる。
◉成功した後の人生を長くするために、今すぐ勉強を始めよう。
◉勉強には、正しいやり方があることを知ろう。
第2章
◉成功=正しい方向性×努力の総量
◉正しい方向性を見つけ、効率化して努力すれば、最短距離で夢がかなう。
◉10億円あってもやりあい仕事を探すために、勉強しよう。
◉自分が「王様」になれるジャンルを探そう。
第3章
◉「特殊解」ではなく、「一般解」を自分に当てはめて考えよう。
◉成功している人の成功してからの部分ではなく、「基盤の部分」のマネをしよう。
◉限界は自分自身が決めていると知ろう。
第4章
◉まず、成功するべきジャンルを決める。
◉成功するために必要な三要素。
1.どんな仕事をしているか?
2.いかにうまくそれをできるか?
3.いかに替わりが存在しないか?
◉ゴールデントライアングル勉強法
1.一冊一分のワンミニッツリーディング
2.神のように文章がスラスラ書けるゴッドライティング
3.成功者として話すサクセストーキング
第5章
◉心定め
1.まず自分が実現する目標を1つだけ心に定める
2.その対価を、願望が実現する前に(神様)に差し出す。
まず先に失う。そして、本当にほしいものが手に入る。
◉成功するためには、①どこ分野で成功をしたいかを決め、②そのために何を差し出すのかを決め、先に差し出すことが必要。
◉差し出すものが多ければ多いほど、早く成功できる。 -
あれこれやっても結果が出ない人は見る価値が有りそう
読みやすいのでサクッと読める
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