人生は「引き算」で輝く 本当の自分に目覚める話

著者 :
  • サンマーク出版
3.90
  • (14)
  • (10)
  • (12)
  • (3)
  • (0)
  • 本棚登録 :114
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763131096

作品紹介・あらすじ

失うことを怖れなくていい。どんなときも命が喜ぶ生き方がある。-『鏡の法則』『心眼力』のベストセラー作家が書き下ろす人生に光を見いだす希望の物語。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 人生はプラス(上昇時)だけでなく、マイナス=引き算(下降時)もある。そのときこそ自分本来の姿が見え、偽らない人生を歩める。

  • 周りの人に依存しすぎてしまい、他人の言動に振り回されてばかりいて、自分をしっかりと持つにはどうしたらいいのかを模索しているときに出会い、読んだ本です。

    地位や名誉、お金や肩書などに執着するから、振り回される。それらはどれも、死ぬときにはあの世に持って行けないものなのに。そんなものよりも、もっと大切なものがあることに気付かなければいけない。お金も肩書も、他人の人生も、ずっと所有し続けることはできない。”一時的に自分が預からせてもらっている”だけである。人生には、足し算もあれば引き算もある・・・。

    思い当たることだらけでした。私の場合、周りの人からどれだけ必要とされているか、どれだけ人より秀でているか、ということに重きを置いてしまっていたのでした。人にどう評価されるかではなく、自分の魂が喜ぶことをしなさい、という言葉が重く響きました。見返りを期待するのではなく、自分がしたいと思うことをやっていけたらいいな。私も、”共感”と”感謝”をキーワードに生きていけたら、気持ち穏やかに暮らしていけるような気がしました。

  • タイトルから想像した内容と違った…。

  • •会社からの評価を得てのし上がっていくよりも、自分自身が充実感と喜びを見出すことの方を大切にするようになった

  • 老子の話に納得!

  • 私の人生を大きく変えた、鏡の法則の著者、野口さんの本。こちらもまた大きく心を揺さぶられました。自分の体験した大きな引き算も、少し癒えたような気がします。

  • 最後にドキッとさせられる部分あり。
    読みやすく、でも著者が何を言いたいのかわかりやすく20~30分で読み切れるので、若い人に是非読んでほしいと思いました。

    物質的に豊かな中で育った世代で、これから老前・老後を迎える自分に読むべき本と出合えたと感じました。

    生きている間は、自分の命以外は全てお借りしていることと、お借りしている全てのものに感謝する気持ちを忘れずにいたいと感じました。

    そして最後は潔く命ひとつで旅立ちたいと思いました。

  • うーん。何にも言えない。

  • う~ん・・・。
    自分の可能性を伸ばすという前向きな話ではなく、余分なものをそぎ落としていくという話なので、他の野口さんの話に比べて寂しい感じがする。
    読んで希望がわくこともなく、読後感はよくなかた。

  • このほんの面白いところは、老いを感じさせてくれるところ。考えたことなかったな~。この話を読んで、ハウルの動く城を思い出す。
    ハウルの主人公ソフィは、若くて美しかったのに、魔法でしわくちゃのおばあちゃんにされてしまう。腰も痛いし、一人で頑張ってはしんどい思いして、何かとみんなに手伝ってもらうようになる。若い時には考えもしなかった体や心の痛み。その時のセリフが印象的だった。
    そんな話を思い出しながら、老いというものはリアルに、ひしひし迫ってくるもんだなぁと。そんな時、外見ばっかり着飾って、心がからっぽの自分でないようにしたい。
    こだわりと執着心。執着するのは辛いが、こだわりを持つのはプロフェッショナル。自分の好き嫌いや感情で分別するのは執着、こだわりは自分を超え、物事の本質を見据えること。
    たくさんもらったからこそ、引き算がある。得たものがあったからこそ、失ってわかる。得ていない段階では引き算はできない。それは注意。

全13件中 1 - 10件を表示

人生は「引き算」で輝く 本当の自分に目覚める話のその他の作品

人生は「引き算」で輝く Kindle版 人生は「引き算」で輝く 野口嘉則

野口嘉則の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジェームズ アレ...
ロンダ・バーン
デール カーネギ...
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

人生は「引き算」で輝く 本当の自分に目覚める話はこんな本です

ツイートする