営業マンは「お願い」するな!

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 681
レビュー : 78
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763131164

感想・レビュー・書評

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  • 営業マンのマインド向上には参考になるが、実践するには、ちょっと極端な事例も多いと思う。
    参考程度に読むのが、いいかと。

  • 具体的なノウハウに関しては疑ってしまうところがあっても、「愛対意識」「当然意識」「不諦意識」は金言。あと見習うべきは「良いものを売っている」という信念の揺るぎなさ。

  • Amazonのレビューは否定的なものも多く、冒頭の文章がやや自画自賛的だったので、はじめはうーん…という感じで読み始めたが、結構面白かった。

    著者の考え方に強烈な個性があるので、苦手な人は合わない本。無理せず参考になる部分だけ吸収すればよいと思う。

    本書は、営業マンは「お客様の"ため"に売って"あげている"」という超強烈な思い込みをベースに、相手にものを売る時のテクニックを説明してくれる本。

    遠慮がちで押しが弱い営業マンが世の中たくさんいると思うが、相手の気持ちなんて推測したところでわからないものなのだから(+お客さんは営業マンを追い払うために軽いウソをつくものだから)、著者の考え方のように(良い意味で)独善的で「お客様のため!」と思い込んでなにがなんでも売ってあげる、というスタンスはそれはそれでありだと思った。自分がこうなれるかというと、気が引けるけれど…。

    以下、面白かった考え方のメモ
    ・営業は「幸せを運ぶ青い鳥」
    ・相手のために、売ってあげる。
    ・売ってあげてるという意識
    ・愛対意識

  • なかなかおっそろしい本。読んだ感想は「営業マンにはなりたくないなぁ」だった。とはいえ、本書は営業マニュアル本のなかでは売れているもので、多くの人が読んでいるので、世の中の営業マンがどのような手練手管を使ってお客様をたぶらか……ご納得してもらうようにしているのかを勉強する一冊にはなるかもしれない。また、実際に営業でどうしても成果を出したいと熱望している人にとっては、とても勉強になる本かもしれない。賛否両論あるだろうが、つまり、それだけ「極端」な本だることの証なのだろう。

  • 読了。
    時間を開けてもう一度読んでみたい。

  • 著者は否定していたが、押し売り感は否めない。
    しかし営業という仕事に限らず、人生を通して役に立ちそうな部分もたくさんある。

  • 少し偏りがある

  • 売れる営業マンになるには、考え方を変え、行動を変える必要がある。

    売れる営業マンの考え方、顧客との接し方含めこの本はすべてが網羅されている。

    自分は広告営業の仕事ですが、断る理由や商品の説明の仕方はどれも大差はないと感じた。

    営業の大枠から、断り文句を切り抜けるテクニックまで知りたい方にはおすすめ。

  • 著者は確かに凄腕の営業マンなのだろうけど、この人と同じ事が万人に出来るかといえば、再現性は低いと感じる。細かいテクニックや解釈の点で参考に出来る部分はあるが、性格をかなり選びそうな本で、自分はあまり共感出来なかった。

    テクニック面では「声の大きさが契約率に繋がる、心を奪われるお辞儀、興奮しているクロージング、断りはウソだから絶対真に受けない、失礼ですけど…から話す」等々。

  • 革命的な本だった。

    営業で実践したところ、決まることも多くなった。
    「どちらかと言えば、○○様はどちらが良いなぁ〜と思われますでしょうか」は効果てきめんだった。

    ただし、既存の顧客に対しての手法は少なかった。

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