1日5分のお姫様ごっこ

著者 : 幸川玲巳
  • サンマーク出版 (2011年1月24日発売)
3.80
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763131300

1日5分のお姫様ごっこの感想・レビュー・書評

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  • なんとなく進むべき道や、いろんなことに迷った時、読んでみてもいいかもしれない。
    ようするにインナーチャイルドの癒しをすることと、引き寄せの法則の一つの形。
    こういうのに抵抗がある人は抵抗があるだろうけど、遊び半分に試してみるのもいいと思う。

  • 3か月プログラムで、自分を大切にして幸せを呼び込む方法。

    「はじめに」で「霊能力者」的なことが出てきてびっくりしたが、よいことが書いてあったと思う。

    引き寄せの法則をもっと具体的にした感じ?
    筆者の経験談が多かった印象。

    想像力が乏しいためできるかどうか不安だけど、
    3か月なら10,11,12月を経て、来年には新しい自分がいるのかなと思うと、ちょっとやってみようかと思った。


    「天が言うには」という感じが多いので、抵抗がある人もいるかもしれないけど、内容はよかったと思います。

  • タイトルそのままお姫様ごっこのための本。誰かのために頑張ることはできるけど、自分のことをなかなか大事にできないって人には良いメソッドかも。お姫様ごっこをしていると背筋も伸びるし、きちんと綺麗な生活をしたくなる。読んでよかった。

  • 私はmaleだが面白そうだと思って実験的に心のなかだけで暫くやってみた。やはりfemaleじゃないとしっくりこないかもしれない。著者もブログでそう述べられていた。

    手法論はとても興味深い。そもそも本当の自分なんていうのは存在せず、経験のなかで形成された関係の集合体が「わたし」を構成しているのだから、それらの関係をどのように意味付けるかによって「わたし」も世界も変わる。本書では、サイコドラマを通じたその再意味付けの手法が女性性の心理に最適化するように紹介されている。

  • 自己肯定が出来なかったので、 なんとかしようと購入。 しかし、執事とのやりとりがうまく行かず。 著者も数年後には残念なことに なってしまったみたいなので…この評価。

  • 面白かったです。

  • 抑圧された自分の本当の声を聞く手段として、自分の中でお姫様と執事の役を作り上げるというもの。なんでもそうだけれど、習慣とするのが大変で朝夜と1日2回なので結構忘れる。でも、自分を甘やかす感じは心地良いし何しても褒めてくれる執事のお陰で悪い気はしない(笑 緩やかに自分のペースで続けていこうと思える内容だった。

  • 題名からちょっとひいたが、他の人がいいと勧めているのを知って手に取ってみた。意外とよかった。
    インナーチャイルドを癒す方法として、お姫様と執事を設定する。これは実に面白い。

  • 最初、タイトル読み違えて
    一日5分のお姫様だっこかと思って
    毎日5分はしんどいだろ…とか突っ込みいれてしまった(笑)
    お姫様ごっこっていうからちょっとアレな感じ?
    と不安だったけど、読んでみたら想像していたよりしっかりしていた。
    自分を自分で認めてあげて、愛してあげる。
    私も意外にできてないっていうのを気づけたことが収穫。

  • ちょっと恥ずかしいけど、楽しくチャレンジできそう。

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