枠からはみ出す仕事術

著者 :
  • サンマーク出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763131409

作品紹介・あらすじ

現役サラリーマン+ビジネス書大賞1位の著者だからこそ書けた、自分の才能を育てる、画期的な考え方。

感想・レビュー・書評

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  • 僕の職場の環境では難しいところがありましたが、サラリーマンという観点で親しみがあり、ためになることも沢山ありました。

  • ノート術で一躍有名になった美崎さんの最新作。現在の仕事を「めいいっぱい楽しむ」ためのコツを26のスイッチに凝縮。タイトルにあるような「枠をはみ出す」と言っても、突飛なことをするわけではない。ちょっとした心がけで普段の仕事がいつもと違って見えることを教えてくれる。仕事に悩む若手社員にオススメしたい一冊。

  • 【No.169】「上手に枠をはみ出していると、会社からも信用される」「与えられた時間より早く終わったからと言って、早く提出しないこと。早く終わったら、自分のために時間を使う」「好きなことと業務のボーダーラインにある仕事は、けっこうある」「優れている人は、人に助けてもらう必要がないので、嫌な人になるケースが多い」「仕事ができる人ほど、人生の楽しみ方もよく心得ている」「どんなことでも受け身でいるより、自分から発信したほうがおもしろいに決まっている」

  • 著者は、花王(株)に勤務し、商品開発のプロジェクトリーダーとして活躍。サラリーマンとして働くかたわら、業務に直接関係しない社外のビジネスマンとの勉強会や講演活動を行い、1000人以上の社外ネットワークがありいつのまに「スーパーサラリーマン」と呼ばれるようになる。

    著書に「残念な努力」「結果を出す人はノートに何を書いているのか」等多数。

    日々の仕事はなかなかおもいどおりにいかず、折れそうになる自分との戦いであり、サラリーマンである私たちは、与えられたタスクにそえるよう、ときには気の進まない仕事にもエネルギーを注がなければいけない。

    会社の外に目を向けたおかげで、自分が「楽しい」と思って仕事に取り組まないかぎり、いつまでたっても楽しい仕事なんてやってこないと著者は感じるに至る。

    そのなかで著者はサラリーマンとして働きながらも、自分の好きな仕事をやっていく方法を少しずつ編み出していった。

    それが以下の5章からなる「枠からはみ出す仕事術」である。

    ①まずは、流れから外れてみる
    ②「好き嫌い」を大いに持ち込む
    ③なんでも分解するクセをつける
    ④仕事の「足あと」を記録する
    ⑤自分のスキルを公開する「場」をつくる

    著者の初著であるベストセラー「結果を出す人はノートに何を書いているのか」とから見れば、本当の著者の姿が浮き彫りになってきたような印象を受けた一冊。

    上記の初著では、彼のニックネーム通りのスーパーサラリーマンぶりがうかがえる作品であったが、作品を経るにつれてそれだけではない、苦労している様が垣間見れるようになった。

    著書の働き方は文字通り枠をはみ出している。それも自らはみ出しているのがミソ。計算されてはみ出かたにより他者との違いを出し、かつその場で成長活躍までしている点は流石。

    枠にはまるのは簡単。そしてリスクは少ない。
    しかし、本当に会社の将来を見た際に有意な人材になるには枠を意識しない働き方が必要であると実感した。

  • ワクからはみ出ることによってどうなるのか?

    →場やフェーズが変わった時に自分をチューニングする必要がある
    自分が楽しいと思って仕事に取り組まないといつまでたっても楽しい仕事なんてやってこない

  • 美崎さん本でAmazonで安かったので購入。美崎さんがリーマン時代色々苦労したことが一番伝わりました。

  • <実践ポイント>
    ☆「自分博物館」(スクラップブック)を創り、見えるところに置く
      →「心の燃料」へ
    ・ミスノートを継続的につける
    ・「外れること」を当てる
    ・たくさん失敗する
    ・自分で限界を作らず「自分の宿題」をたてる
    ・つまらない会議では「エア決定権」を行使して検証してみる


    【2013年3月10日 ツタヤビジネスカレッジDVDにて】

  • 今の美崎さんにこんな時代があったなんて信じられないと思った。
    そして、様々な経験、努力をしてきたからこそ、今の美崎さんが
    あることを知った。

  • 仕事に感情を持ち込まない仕事マシーンになってしまったら、仕事はちっとも面白くない。

  • 【「室蘭工業大学 就業力育成支援事業」による紹介】

    <美崎栄一郎の本>
    国立大学・工学部の修了生で、いまやビジネスマンの指南をする。理系にとって、ビジネス対岸ではなく、本業を助けるものだと言うことで、特集を組みます。

    スーパーサラリーマンと呼ばれた美崎栄一郎も若いことは悩んだのです。考え方を少し変えて、やる気を出しました。こうあらねばならないと思うから、悩むのです。切り替えるスイッチは26種類もある。

    ※本コメントは、安居光國(くらし環境系領域:准教授)先生の個人的感想とのことです。

    図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!

    http://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00344850
    #「室蘭工業大学 就業力育成支援事業」に許可をいただき掲載しています。

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