ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 381
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763131430

感想・レビュー・書評

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  • 「ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術」読了。
    facebookの機能や扱い方の説明はほとんどなく、SNSを使う際に大切なコミュニケーションの取り方に特化した一冊です。

    仕事術とありますが、それ以外の、というより日常生活のコミュニケーションの取り方の指南書といっても良いかもしれません。
    「積極的に交流する」や「信頼が先」など、コミュニケーションが未だに苦手な僕には、大いに役立ちました。
    ...
    一番印象に残った言葉は、「広めるTwitter、深めるfacebook」。
    どちらを使うべきかではなく、両方を役割に応じて使いこなすことで、効果は大きくなるということです。
    実際に両方を扱いながら、その手ごたえを感じています。

  • 「Facebookに興味はある。登録もした。でも…,なんとなく使い勝手がよくわからない…。」きっと,このように感じている人は少なくないのではないだろうか。自分自身もそんな風に感じていた一人だ。そんな折,知人にご紹介を頂いたのがこの本。タイトルこそ,『Facebook仕事術』だが,単なるビジネス応用術だけではなく,「そんなこともできるの!?」と,目から鱗の活用法が満載。ビジネスに限らず,プライベートで使いたい人にも実用性の高い一冊。むしろ,ビジネスに必要な信頼性を育むことができるほとに,濃いやり取りが可能であるというFacebookの可能性を伝えている本と言える。

    友達が多い人や良い評判をよく聞く人には,思いやりの深さや情報発信の濃さ,一緒にいるだけで楽しくなる雰囲気などの共通点が見られる。Facebookにおいてもこの点は同様である。友達に対して喜ばれたり役立ったりする情報を,自分の持つリソースからいかに楽しく伝えることができるか――これがFacebook活用のカギとなると,本書は強調しているように思う。

    著者が運営するFacebookページのファン数が15,000を超えるということもあってだろうが,自身のことを引き合いに出す記述が多く,その書き方に対しては好き嫌いが分かれるかもしれない。しかし,内容はとても明快で実用的。これからFacebookを活用したいと思っている方には,ぜひおススメしたい一冊である。

  • 本のタイトルは「超仕事術」となっているが、実際は「自分ブランディング」の本というイメージ。
    Twitter、Facebookのそれぞれの
    メリットデメリットが整理されており、
    この二つを相互補完的に使うことにより、
    ツールとしてのそれぞれの短所をカバーし合うことができ、
    効果的な「交流」、「情報発信」が可能になり、
    「自分ブランディング」につながっていく。

    これにFacebookページを加えれば、確かに仕事にもつながっていくかも。

    また、コンテンツはリサイクルして、Twitter、Facebook、ブログ、メルマガ
    、セミナー講演、出版と昇華させていくという考え方も非常に参考になる。

    改めて、自分自身、「情報発信」を意識して
    Facebookを活用したいとと感じることができた。

    • とんびあぶらげさん
      評価はともかくレビューは全く同感。
      評価はともかくレビューは全く同感。
      2013/01/12
  • 基本的にちょっと使い込めばわかることばかりです。

    SNS等に慣れた人には、ほとんど無意味。

    1500円の価値はないです。

  • Facebookの乗りこなしがつかめる本だな。

    例えば、似たような機能「いいね!」「シェア」がどんな違いなのか。どう使うと楽しくなるのかが、機能の背景とともに丁寧に書かれています。

    本の厚さの割にサクサク読めます。

    1週間くらい手元においてFacebookをいじってみるのをおすすめします。

  • Facebookをビジネスに展開するために、必要な考え方や人脈拡大術や情報収集術などを広く深く、丁寧に説明してくれている一冊です。Twiiterと連携をしないこと、など共感できることも多く、大変学びの多い一冊でした。
    Facebookをスタートする方、ビジネスに活かしたいけど、うまくいかない方など、幅広い方にとって、刺激と吸収があるのは間違いないと思います。オススメの一冊です。

  • TwitterとFacebookの使い方の違いを書いてある印象。
    今のUI仕様とはマッチしないところもありますが、基本は「Twitterが今を伝え、Facebookは後から見ても意味がある事を伝える」ですね。それぞれ賞味期限があるということ。文字数制限の違いからもその事は明白ですね。

    Facebookの良いところは、リーチされた情報の把握が友達経由にできる事。つまり、自分に興味を持つ人から、伝達が広がる事ではないでしょうか。
    また、今やmixiが匿名性が高くなってきたため、何らかの形で交流があった人と繋がるという使い方をするのはいいと思いました。
    まあ、なんにしてもマメに発信、応答できないとダメですけどね。
    この本では、しくみの解説と筆者の使い方、ダメな使い方を書いてあります。セルフブラディングの参考になると思います。

  • FBの操作方法について書かれた本ではなく、どういったメディアなのか?使いこなすためには?等、根本の部分の理解のため、Twitterと比較してその機能が記述されていてメリットや活用方法が良くわかる。FBを利用するうえで、ビジネスでの利用でなくてもこの本を読んでおくことで今後のFBでの交流に天と地の差が出ると思われた。

  • twitter とfacebook、HPを
    駆使する方法満載。

  • ためになりました。
    メディアの使い方を見直してみよう!

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