ツイッターの超プロが教える Facebook仕事術

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 409
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763131430

感想・レビュー・書評

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  • TwitterとFacebookの違いってなかなかわからなかったのですが、この一冊でとても理解を深めることが出来たと思います!

    TwitterとFacebookでの時間の流れの差など興味深い内容が盛りだくさんです♪


    Facebookをこれからと考えている人にはオススメの一冊です☆

  • 個人事業主がFacebookを有効に使うためのノウハウが書かれているが、そのつもりがないのでピンと来ないところが多い。個人で事業をやっていなくともセルフブランディングのためには実践した方がいいこともたくさんあるのだけれども。
    Facebookはセルフブランディングというよりも、実際のリアルな関係をより深めるためのコミュニケーションのツールだ。

    著者はFacebookだけでなくブログも含めた複数のソーシャルメディアを使い分けることを推奨。Twitterは広げるツール、Facebookは深めるツール、とのこと。なるほど。著者は精神科医だが、Facebookページランキングが非常に高いことで有名らしい。Twitterでフォローして、Facebookページを登録してみた。

  • フェイスブックのノウハウがたっぷりつまっている。中身の濃い本。

  • 図書館で予約中。(たぶん時間かかるだろうな)
    お客様が絶賛した一冊。

  • 11.06.04読了。同種本とは違うヒント満載の本。

  • 物理的な使い方を教えるハウツー本じゃなくて、Facebookとは一体何なのか?という根本的問いに答える本。こういう問いが好きだけど、なかなか出会得ないので、その点はよかった。

    「いいね!」ボタンは「見たよ!」の意味くらいで押してもいい。
    アメブロの「ペタ」もそういうことかしら。

    アウトプットで成長が加速する。
    (「加速する」とか「爆発的に」はソーシャルネットワークのキーワードなのか)

    写真の投稿


    友達とは
    人脈とは
    コミュニケーションとは

    いままでの自分の捉え方と違うような、割りきってしまえば同じような、
    でもまだしっくりこない。

    Facebookに力をいれるかどうかはともかく、
    借りていた図書館に返して、購入してじっくり取り組む問い。

    ブログとFacebook両方?
    複数メディアを持つ必要性は、ユーザーが重ならないから。

    文字制限・ユーザーを踏まえての情報発信
    同じネタでも違った表現、違った切り取り方での発信
    今まで書きためてきたブログネタを見返す必要もありそうだ。


    要はコツコツ地道にやり続けるしかないのに、あたかも手軽な印象を持ってしまうのはどうしてだろう。

  • facebookの使い方というよりも、どういう風に理解して、使えばいいかを気づかせてくれる本。
    実例をあげての説明は説得力あり。

  • FacebookでもTwitterでも大人気の精神科医が自分の体験を元に書いた、Facebookをビジネスに使う人のための必読書。
    Facebookの本は何冊か読みましたが、この本がいちばん内容が濃く、ためになりました。
    重要ポイントを読み返し、一つ一つ実践していきたいと思います。

  • Facebookをビジネス、仕事で使おうと考えている人にとっては、これ以上にない書籍だと思う。

    ビジネスとしての使い方と共に、今後ずっと使えるであろうネット上での動き方、考え方についても言及されている。

    よく現実の世界と対比されて考えられるネットの世界だが、これを読めば大差ないどころか、むしろITも含めた現実の世界を感じられるだろう。

    もはやリアルとネットを隔てる壁は限りなく薄いと思う。

    2019追記
    もはや当たり前だけど、思ったより当たっていないし薄い本だった。

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著者プロフィール

精神科医

「2018年 『人生うまくいく人の感情リセット術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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