バカになれる人はバカじゃない

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 196
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763131492

感想・レビュー・書評

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  • バカになれる =目の前のことにベストを尽くす。
    ベストを尽くすことで見えてくる世界がある屋島成功している人が見ているのもその風景。

  • 松下幸之助は新入社員の話もよく聞いた。など全力で頑張れば成長できるという路線の本。今はやる気が溢れることを求めていないので参考にならなかった。

  • バカという印象の悪い言葉を違った観点から見ている本。読みやすかった。

  • 今まさに体感していること。
    実直に素直に継続してこなすことが、大事だということ。
    小さなことでも、いいことを早く始めていれば人よりこなす回数が多くなる。

    素直さと勉強を常に継続してできる人間が結果を出すということを感じました。

  • 個人的には最近読んだ中では一番行動にスッと落とし込めた。細かい小さな仕草や行動が、今後にどう関わってくるのか、実体験を基に記載されているため、身につけられるスキルのゴールがイメージしやすく、取り組みやすかった。
    何度も読み返したい。

  • 成功者のエピソードとともにバカになるということがどういうことか、それがなぜ良いのか書かれていた。バカになるということ以上に小さなことにも全力を注ぐことが大切に思われた。

  • 簡単に読める。

  • 素直に物事に取り組める姿勢、初心忘るべからずという言葉がありますがそれに順ずる内容が書いてある本。明日からすぐに出来る事がたくさん書いてある為、何か行動を起こしたい人はぜひ。

  • 考え方を磨く系の本です。とても共感できました。 多くの成功の本に書いてある本質部分をわかりやすくまとめてある感じです。 わかっていても行動できないこと。結構、ありますね。 実際に行動に移せた数、継続できた数が多ければ多いほど、仕事ができる人、成功者と呼ばれる人なんだろうなぁと改めて実感しました。 生物は、痛みや苦しみから本能的に逃げるのだと思う。 頭が良ければいいほど、理性も合わせて、逃避するのだと思う。 頭の良さと合わせて、ある種、本能に逆らった、苦しみを伴う道のりを選択するバカさが必要なのかもしれないなと思いました。 自分には、重く響いたパンチのある言葉がありました。 「悔しさや反発だけでは大きな成長は生まれない。バネは縮んだ分しか伸びない」 本の引用です。 自分の強みは負けず嫌い。本当に負けず嫌いです。仕事も同じです。ライバルがいると成長が早い。今までいた会社でも必ずライバルに抜きつ抜かれつになるまで成長して来ました。ただ、本であおるよう、それだけの話し。 自分の壁はそこなのかもしれません。器用貧乏です。 上記の言葉を真摯に受け止め、考え方を磨きたいと思いました。

  • ひとつの事を、ただひたすら真面目に取り組むということは、
    ダサいことになっているが、一隅をただ照らすという営みは
    大変重要なことであり、その蛍のようなともしびが一つ一つ
    あつまることで、世の中をかえていけるという一灯照隅の
    話が、印象深かった。

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