体はやせたがっている

制作 : 白川貴子 
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 28
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763131515

感想・レビュー・書評

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  • スピリチュアルダイエット。自分の無意識と会話しながら進める。贅肉はアナタの無意識の不安と恐怖が作り上げた鎧であり、そんなもんはいらんのじゃと自分自身を説得しましょうというコンセプトはいいと思うんだが、そこに神様が絡んでくると(汗。
    神様仏様におすがりして委ねますと言い切れるかどうかが分かれ目か?!


    神様ぁってフレーズで、吉本新喜劇で桑原和男さん扮するおばあさんのシーンの一人語りの場面が脳裏に浮かんでしまうんですよねぇ(汗。
    それとね、スピリチュアルっていうと、あのスピリチュアルカウンセラーのヒトの体型はどうなんだろうとか思ったり。

    自己分析、自己との対話でダイエットを仕切り直すのはアリだと思う。ダイエットで煮詰まり感があって、停滞が苦しい人の、転機になるかもです。

  • 何度チャレンジしてもなかなか読了出来なかった。精神世界の話は難しい。宇宙や大いなる存在が登場してくると、宗教の基盤がない私は、頭がピヨピヨに。初めて読んだ時に「サンクチュアリを作る」というのに感銘し、紅茶の木箱にパワーストーンやキャンドル、薔薇のはなびら(もちろん造花)をを入れて悦に入っていたことを思い出した。再読する時は、Lesson13から

  • 速読。マリアン・ウィリアムソンというからにはACIM系なのかなと思って読んでみた。中身はだいぶ違う。いわゆるスピリチュアル系のダイエット本。意識を変えて体を変えよう、というもの。きちんと実践できれば効果はあると思うな。

  • 健康についてスピリチュアルの視点からかかれた本。すべての行動や思考は愛か恐怖かに基づいており、すべてを愛から基づくものにすればおのずと体重は本来のあるべき姿(健康)になるというもの。つまりは、「太るのは恐怖感が原因(p10)」だそうだ。祈りがひとつのテーマになっており、いままで自分で格闘してもダメだったのだから、自分を超えた大いなる存在に委ねることの大切さを説き、家のなかでも神聖なスペースをつくることなどを説いている。
    「すべては意識の深いところになる「不安憂鬱と孤立」が根本に問題にあり、これらが結局は健康に影響している(p4)」と説く。予防医学からこのような視点がだされたことは非常に興味深い。

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マリアン・ウィリアムソンの作品

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