本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784763131607
感想・レビュー・書評
-
論語の書籍は、ビジネスや客観した人間関係についての解釈が多い印象でした。
しかし本書は、女性の日常生活での論語の解釈が、口語調で書いてあります。年上のお姉さんからの言葉のようで、身にしみます。そのおかげで、日常生活で考えを取り入れやすいと思いました。
本棚に常に置いておきたい一冊でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
原文から大分広げられた解釈?上から目線に何様だと思いながら読んでいましたが、次第に心に突き刺さっていきました。この本がなければ、論語なんて一生縁のないものだったとおもいます。お気に入りの言葉は手帳に書き留めておきます。
-
自分の人生や、生き方について、考えさせられる1冊。昔の人々が残した「論語」が数々のっている。1つ1つに分かりやすい解説がついており、「小利を見れば則ち大事ならず」「後生畏るべし」などなど。
-
論語をここまで易しく噛み砕いた本にはお目にかかったことがありません。2千年前に生まれた智慧を私たちレベルで解説してくれています。理想の亭主の選び方まで載っていました。「外見で選ばない」「男の器量」「二言しない男」「将来性を買う」「禁煙宣言を撤回する男」「仕事に熱中できない男」「近きを大切にする男」とは?・・・。
-
女の子の目標となる本。
ただキレイすぎる。
人間の汚さが無いから目指すけど達成できないかも。 -
うーん、いまいち心に引っかからなかった。
ただ、解釈・表現が新しくて、ハッとすることもあると思います。
また時期を変えて読んでみよう。 -
新鮮な解釈。
「論語普及に貢献されているなあ」という感想。
祐木亜子の作品
本棚登録 :
感想 :
