未来記憶

著者 :
  • サンマーク出版
4.10
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本棚登録 : 535
レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763131676

感想・レビュー・書評

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  • 今の自分にぴったりな一冊、でした。

    行動したくなるように、「感情」をデザインすること。
    行動変容にポイントを置き、「誰か」や「何か」のせいにしないこと。
    どんな人に成長したいか、心に思い描くこと。

    心のもやが、晴れました。

    「本当の目的は「成長すること」であり「達成」はその手段にすぎない」という一文と出会い、自分の中の「達成感のなさ」に深く納得しました。達成感を感じられないことがコンプレックス(?)だったので、救われた思いでした。

    「10年間それに向かって行動し続けること」は経験上、20歳くらいの頃から意識していることだったので、それが認められたようで嬉しかったです。

    今読んで、ほんとうによかった!
    「感情」を大切に、自分の望む未来に向けて日々を重ねていこうと思います。

  • 未来記憶となっていますが、将来のことを如何に自分にとっていい結果を出せる様にイメージするか?そのイメージの作り方が大切だと謳っています。それには感情がポイント。将来の事柄を思い描いた時に、それが体全体であたかも事実である様に自分で感じられるかどうかが上手くいくかいかないかのターニングポイントです。

  • 「目標達成に苦しい努力はいらない」で始まる未来記憶。ワクワクする未来を想像し、行動にプラスの意味づけをすると「やらなきゃいけない」が「やりたくてたまらないになる」。そんなスイッチの入れ方が沢山詰まったわくわくする内容でした。本を読んだりやセミナーに参加して一瞬やるぞってなるんですが、長続きしない自分にとって「目標を継続させる方法」は自分の物にしたいと思います。

  • ■得たこと
    ・常にワクワクを周りに作る!→常に×→○動ける動きたい!
    ・アクションプランニングワーク
    ・ワーク:5分間で、思い当たる書いたことがすべて叶うなら、何を書く?
    ・人は感情でのみ動く→感情をコントロール
    ・EPPRサイクル!
    ・意識:無意識(=感情)=1:9
    └無意識>モチベーション+シグナル
    ・ドリーマー→クリティック→リアリスト→…
    ・ヒーローズジャーニー

  • Kindle版目標の設定の仕方のこつがわかる。結果として前向きに物事に取り組める。そういう感覚への道るべみたいな内容かな。いい本だと思うので、頑張ろうと思ってる人にはいい本じゃないかな。

  • 『未来記憶』
    著者:池田貴将  発行日:2011/09/13
    評価:★★★★★  (所要時間:1.5時間)
    読破冊数: 19/100冊

    ■こんな人におすすめ
    ・最速最短、しかも苦しまずに目標達成したい人

    ■概要
    「目標を達成したい!」この本は、誰もがもつこの願望をかなえるために書かれました。
    いつも強い意志をもって、目標に向かって突き進んでいるように見える人がいます。
    そんな人を見て「あの人は特別だからできるんだ」と思ってはいませんか? じつは違います。

    いつも目標が達成できる人は「未来記憶」を使って、「感情のデザイン力」を身につけているだけなのです。
    語学の勉強、資格の取得、ダイエット、毎日の仕事……
    せっかく目標を立てたのに、つい面倒で先のばしをしてしまい、達成されることなく終わってしまった。

    もしあなたにそんな経験があるのなら、ぜひ本書を読んでみてください。
    アンソニー・ロビンズから直々に教えを受け、感謝状も受け取った著者が編み出したこの
    「未来記憶メソッド」を身につけられれば、あなたの望む未来はもう手の中にあるも同然です。

    そして、あなたがいつでも目標を達成できるようになった時、まわりの人たちはこう言うのです。
    「あなたは特別だからできるんだ」と……。

    ナポレオン・ヒルが、3万人の男女に「人は何回チャレンジしたらあきらめるか」という調査をしたところ、
    なんと平均で1回以下という驚くべき結果が出ました。
    そう、人間はそもそも「行動できない生き物」なのです。
    しかし、行動さえできれば、結果を引き寄せることができます。
    そして、行動を決定するのは、その人の能力や意思ではなく「感情」。
    目標達成にとっていちばん重要な「感情」を味方につけ、結果を出す方法―「未来記憶の作り方」が本書に書いてあります。
    (amazonより)

    ■この本から学んだこと
    世界一の目的達成の専門家、アンソニーロビンズ。
    しかしそのメソッドをそのまま日本で伝えても、定着しなかった。
    欧米人と日本人では、特質が違うからだ(欧米人は結果重視、日本人は結果+過程を大切にする)。
    そこでこの「未来記憶」である。
    これを使うことで、日本人も違和感なく目標達成を遂げることができる。

    ・『未来記憶+感情→目標達成』
    その行動をしたら未来に何が起きるのか?どんな自分になれるのか?

    例えば:
    1日に英単語を10個覚えれば海外での仕事への道が開けるぞ!今すぐ始めなければもったいない!

    ・苦しい目標などない。意味づけを変えなさい
     (×掃除→時間がかかる 〇掃除→気分がよくなる)

    ・成功するまで行動する努力を楽しむ

    ・行動を変えるな、感情を変えなさい
     (嫌だけどやろう、では進まない。嫌という感情の部分の意味づけを変える)

    ・記憶は質より量。嫌だった過去記憶の量の多さに支配されてしまう。
    対抗するには、「〇〇は楽しい」という未来記憶を増やすこと。

    ・人がとっている行動が作っているのはその人の思考ではなく感情。
    苦しまずに目標達成するには感情を味方につけるのがベスト。
    「〇〇は楽しい」という未来記憶を増やし、楽しみながらラクにやるのを大切にしていれば気づいたら目標達成できる!?

    ・板を割るときは目の前の板を見るのではなく、板の向こう側を意識して手を伸ばす。
     (ノルマ達成の場合も同じ。ノルマの達成に執着するのではなく、達成したその先、例えばどんな自分になりたいかに照準を合わせる)

    ・自分が幸せになりやすいルールを作る。
      ①目標は高く、ルールのバーは低く。
      (ルールのバーと目標は、まったく別。年収1000万を目指すからといってルールまで厳しくしなくてよい)

      ②ルールの主人公を自分にする。
      (「恋人が〇〇してくれたら幸せ」では、相手はコントロールできないので
       自分がどんなに頑張っても関係なく、ストレスがたまってしまう。
       故に、自分を主体にして結果(=幸せ)を自分でコントロールできるようにする)

  • 人生やるかやらないか。この本はやりたいことを簡単に行動に移せるようになるための本。
    行動できないのは、思考からの感情の問題。
    過去に意識を持っていくのではなく、モチベーションの上がるように意識を持っていってから、行動することが大切ということ。

    この考え方は、身近なこと小さな事からでも活かしていけそうだなって思った。この本をもとに意識の持っていきかたを変えて行動していけたらいいな。

  • 池田貴将氏の本は、同じ自己啓発系の本でも身近な具体例があって本当に分かりやすく、平易な語り口ながら、アンソニー・ロビンズの教えを丁寧にコーチングしてくれる。
    優しく読めるが、実はとても深く参考になることが多く何度でも読める。
    実際の池田氏と同じく、とても熱く誠実な人柄が伝わってくる。

  • コーチング系の軽い本。こういうのは性来好奇心が旺盛な人には、不要な知識だと思うんだけれども、私はつい読んでしまいます。

  • 思考ではなく感情に働きかける

    過去記憶に多くの人は生きている

    未来記憶を使うことで、楽に目標達成できる

    目標を立てるのは、
    目指す未来を実現するために、今どう行動したらいいのかを明確にするため。
    また、目標を決めると、自分の決断の方向性がぶれなくなる。

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