イヤになるほど人の心が読める

制作 : ヘレンハルメ美穂・フレムリング和美 
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 85
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763131737

感想・レビュー・書評

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  • 実践する価値がある。参考程度に。深追いしない。

  • NLP(神経言語プログラミング)と微表情について、分かりやすく書かれた本でした。

    ラポール(信頼)を築くことは仕事をする上で重要なので、実践して試してみたくなったし、微表情についても写真がたくさん載っていて分かりやすかったです。

    実践しやすいように書かれていた感じがしたので、あとは実践!

  • ラポールや読心術に関して詳しく書かれた本。

  • タイトルに惹かれて買った。多分、その他大勢の読者も、そうだと思う。

    人とのコミュニケーションにおいて、基本的なことを網羅した内容だった。
    特にこれと言って斬新だと感じるものはなかったかな。

  • まー面白いタイトルをつけるもんだ。

    イヤになるほど?

    それほどまでに人の心が読める?

    人の心が読めないから、このような本が売れてしまう。

    英語の本も同じ。すぐにできる!!なんて、できないからみんな買って

    しまう。

    心が読めるには、いろんな経験をしなければならない。

    人の心を読むというより、想像すること。

    どんな背景でどんな気持ちで発言しているのか?

    客観的に分析しながら、人と接することが大事である。

  • ■会話術
    1.人はものごとを考えたり理解したりするのと同じスピードで話をする。あなたの話し方があまりにも遅いと、聞いている相手は退屈してしまう。逆にあまり早口だと、相手が話についてこられなくなるかもしれない。ちょうどよいテンポで話せば、相手が普段から慣れている思考のスピードで、あなたの考えを言葉に表すことができる。
    2.相手に同意してからリードする。
    3.ラポール:僕があなたと似通っていれば、あなたは僕を理解し、僕に好感をもてば、あなたは僕の意見に賛成したくなる。
    4.ラポールの仕方:相手の顔の表情をまねる。時間差をつけてしぐさをまねる。コミュニケーションの仕方、リズムをまねる。

  •  2011年44冊目。
     367頁。

     書店で購入。






    ≪本文引用≫
    p.30
     よいラポールの基本ルールは”相手が好む方法に合わせてコミュニケーションする”ということだ。

    p.88
     人は自分の話に夢中になると、話し相手がいったいなにをしているのか、意識のうえでは気づかなくなるので、そういう状態にもっていきたいのであれば、自分の話をさせるのは得策だろう。たとえばボディーランゲージをまねする練習をしたいときなどにもってこいだ。が、人に自分の話をさせるのはそれにもまして、ラポールをすばやく構築するための簡単な方法であり、近道でもあるのだ。

    p.165
     驚きの表情がほんとうか嘘かを見破るには、その表情の続く長さに注目するといい。驚きはほかのどれよりも短い感情で、次の感情に移行するまでのあいだ、ほんの一秒ほどしか続かないはずだからだ。

    p.180
     恐怖を感じると、隠れるか逃げるかの生物学的な準備が始まる。必要とあらば逃げ出せるよう、脚の大きな筋肉に血液が流れ込む。逃げないのであれば、隠れようとする。ここでいう”隠れる”とは、動物たちが隠れようとするときと同じ方法をとることにほかならない。つまり、車のヘッドライトに照らされた鹿が凍りついたように動かなくなるのと同じことだ。おかしな反応と思えなくもないが、これにはきちんとした理由がある-敵である肉食動物は視力が弱く、動くものしか見えない。だから、人間は”恐怖で凍りつく”とき、実は隠れようとしているわけだ。

  • 著者はスウェーデン人。売らんかななタイトルも出版社も胡散臭いイメージが先行して、書店の立ち読みで済ませようと思ったら、ところがどっこい最初からデカルトの心身二元論の話題でつかみはオッケー、なかなか痛快な読み応えなので思わず買ってしまった。著者このひと、スウェーデンではテレビ番組の司会者の経験もあるようで、語り口もノリがよい。翻訳の日本語もこなれていて読みやすい。売れそう。

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