本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784763131737
感想・レビュー・書評
-
実践する価値がある。参考程度に。深追いしない。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
NLP(神経言語プログラミング)と微表情について、分かりやすく書かれた本でした。
ラポール(信頼)を築くことは仕事をする上で重要なので、実践して試してみたくなったし、微表情についても写真がたくさん載っていて分かりやすかったです。
実践しやすいように書かれていた感じがしたので、あとは実践! -
ラポールや読心術に関して詳しく書かれた本。
-
タイトルに惹かれて買った。多分、その他大勢の読者も、そうだと思う。
人とのコミュニケーションにおいて、基本的なことを網羅した内容だった。
特にこれと言って斬新だと感じるものはなかったかな。 -
まー面白いタイトルをつけるもんだ。
イヤになるほど?
それほどまでに人の心が読める?
人の心が読めないから、このような本が売れてしまう。
英語の本も同じ。すぐにできる!!なんて、できないからみんな買って
しまう。
心が読めるには、いろんな経験をしなければならない。
人の心を読むというより、想像すること。
どんな背景でどんな気持ちで発言しているのか?
客観的に分析しながら、人と接することが大事である。 -
■会話術
1.人はものごとを考えたり理解したりするのと同じスピードで話をする。あなたの話し方があまりにも遅いと、聞いている相手は退屈してしまう。逆にあまり早口だと、相手が話についてこられなくなるかもしれない。ちょうどよいテンポで話せば、相手が普段から慣れている思考のスピードで、あなたの考えを言葉に表すことができる。
2.相手に同意してからリードする。
3.ラポール:僕があなたと似通っていれば、あなたは僕を理解し、僕に好感をもてば、あなたは僕の意見に賛成したくなる。
4.ラポールの仕方:相手の顔の表情をまねる。時間差をつけてしぐさをまねる。コミュニケーションの仕方、リズムをまねる。 -
著者はスウェーデン人。売らんかななタイトルも出版社も胡散臭いイメージが先行して、書店の立ち読みで済ませようと思ったら、ところがどっこい最初からデカルトの心身二元論の話題でつかみはオッケー、なかなか痛快な読み応えなので思わず買ってしまった。著者このひと、スウェーデンではテレビ番組の司会者の経験もあるようで、語り口もノリがよい。翻訳の日本語もこなれていて読みやすい。売れそう。
本棚登録 :
感想 :
