SWITCH――スイッチ

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  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763131782

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  • 環境が遺伝子のスイッチを入れる=物理的要因、食物と化学的要因、精神的要因
    心にもエネルギーがあって、スイッチをオンオフする。
    エピジェネティクス=後成遺伝学
    細胞生物学に量子物理学の理論が加わったもの

    気持ちを切り替える=前向きにスイッチを切り替える
    一般にマイナスと呼ばれる環境にこそ、プラスに切り替えるスイッチがたくさん含まれている。

    ビジョンではなく、ミッションに生きる=ミッションは向こうからやってくるから、力も向こう持ち。ドリームではなくインドリーム。

    自分の最善を生きる、ことからスイッチが入る。

    自分はイルカだ、と思い込んでから潜水する。
    瞑想は、精神の統一、心の純化、思いの凝縮を図る行為=遺伝子に作用してスイッチをオンする。

    笑いは命を活性化する最良の薬。いつも笑顔を。
    平沢興先生

    いつが一番幸せか=今が一番幸せ、なら一生幸せである
    ダライ・ラマ法王。

    社会的な目標を果たすために健康を維持する=健康遺伝子のスイッチが入る
    日野原先生

    イラン・イラク戦争のときにトルコが救ってくれた。

    ミリ、マイクロ、ナノ、ピコ、ユカワ

    玄米と味噌汁、豆腐、納豆、魚、野菜、海藻
    ほぼ120日で細胞は入れ替わる。

    神、宇宙、大自然、サムシンググレート、がいのちの源。
    魂と遺伝子の関係。魂がどう従っているか、が行動の原点

  • 遺伝子にスイッチが入るということが、具体的にどういう現象なのか示されていない。
    大半の内容が遺伝子に関係のない記述で、日本人と外国人の文化を比較した記述さえある。
    トデンモ本だと思う。

  • 467.2-ムラ 300227717

  • fikaでの読書会で紹介させていただきました。遺伝子をスイッチONにして、眠ってる能力を呼び覚ましましょう!誰だって、天才なのですから(⌒▽⌒)

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著者プロフィール

1936年生まれ。筑波大学名誉教授。63年京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。同年、米国オレゴン医科大学研究員。76年、米国バンダビルト大学医学部助教授。78年、筑波大学応用生物化学系教授となり、遺伝子の研究に取り組む。83年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功、世界的な業績として注目を集める。イネの全遺伝子暗号解読のリーダーとして活躍した。現在、「心と遺伝子研究会」の代表を務めている。96年、日本学士院賞受賞。著書に『生命の暗号』『遺伝子オンで生きる』(いずれもサンマーク出版)、『そうだ!絶対うまくいく!』『望みはかなうきっとよくなる』(いずれも海竜社)、『スイッチ・オンの生き方』(致知出版社)など多数。

「2015年 『どうせ生きるなら「バカ」がいい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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