私は妻との結婚を後悔している

制作 : 吉原育子 
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 18
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763131942

感想・レビュー・書評

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  • 感動!!
    いま幸せな人生をいきているかどうかの基準はとても簡単だ。一日に何回感動しているかだ。

  • 「社会主義は、具体的に感じられる楽しみや幸せを生み出すことに失敗し、没落した」

  • 奇を衒ったタイトル

  • 愛してるから結婚したのに、なぜウザい存在になってしまうのか…原因は自分にあると著者は言う。さらに、人は後悔する生き物であると言う。だったら、なんでもやって後悔することにしよう。幸せに生きるために。

  • センセーショナルなタイトルとは裏腹に、文化心理学者ならではの視点から人間の「幸福」について語られる、分析と実践的な語り口が融合した興味深い一冊。
    「白いシーツの上では誰でもうまくやれる」項では、照明に関する情緒や背景など高級ホテルとわが家の違いを分析し、幸せになる要素を定義し、そのうえで著者が白いシーツがどうしても欲しくて妻に懇願して買ってもらうというストーリー。
    この一連の流れが、この項で示唆する「努力すればいくらでも楽しく生きられる」、そしてその楽しさは自分が嬉しくなる状況や感覚を「具体的に定義」することから始まる、ということを体現したもの。
    著者の内面や私生活の一部をさらけ出し、「幸福」の得方についてより具体的・実践的に伝えようとするその心意気に、感服。

    【目次】
    第一章 私は妻との結婚を後悔している
    第二章 季節が変わると男も生理になる
    第三章 なぜ、ますます人生がつまらなくなるのか?
    第四章 地球なんか守らなくてもいい
    第五章 何のために生きていますか?
    エピローグ
    訳者あとがき:吉原育子

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