- サンマーク出版 (2012年5月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784763132017
感想・レビュー・書評
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とにかく、子どもはすべて神さまからの贈り物と考えて接しなければならない。
生まれる前のことを知ってる子どもがいる。
魂はあるし、生まれ変わりを繰り返しながら人は学んでいる。
十年前そういうことを話すと「不思議な人ですね」「おかしいですね」「怪しくない?」など疎ましく想われがちだったし、身近な人や宗教者であっても迷信や習俗くらいにか思ってない。ので「やっぱり違うのかなあ」と心を閉ざしていましたしが、今そういうことを発信すると共感とかいい反応が増えてきた。
ので実感として21世紀は魂の時代が来たんだなあと思っていますし、自信を持っていきたいです。
ただ、中学高校大学では実証的で批判に耐えうる学問でないことは教えることができない。
いちばん大切なのは自分の心と行いを正ながら、
神や天とつながってることなのだけれども、
殆どの人がそれを忘れて「我ん張る」ことが大切だと思ってゴミのようなものを宝だと勘違いして自慢したり、苦しんでいる。
大切なことを忘れて知識ばかりになってる人は鎧でも着ているように生きるのが重たそうだし、
いくら言ってもわかってくれない。
知識や学歴よりもそっちがはるかに大切。
目や耳で見える聞こえるとかいうのでなく、やってればそれが本当だったって分かる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
電車の車内広告で見て、気になって購入。
りくくんのお話ししてくれる内容とやわらかい暖かい絵に心が穏やかになる。
職場の待合室に何気なく置いてみようと思う。本当は悲しんでいたりつまずいている患者さん達に大々的読んでもらいたいけれど、そっと置いておいた方がこの本にふさわしいような気がする。 -
病気の子が言う不思議な言葉。
親、神様、地球へ愛。
あまりにもピュアな愛に、泣かされます。 -
わずか9才の子に命の尊さについて改めて教えてもらいました。
生まれつき疾患のある子供を「不幸な子」としてしまうのは「大人」の勝手です。
その子にとっては「病気であること」が「普通」であり「病気であること」が「個性」なのです。
それを大人の都合で勝手に「不幸な子」としてしまえば、それこそ本当に「不幸なこと」になってしまいます。
よく「子供は親を選べない」と言いますが、よくよく考えれば自分の両親が居なければ今の自分が存在しないのであれば、子供となる赤ん坊も、親の組み合わせを選んで「この人たちに育てて欲しい」と選んで生まれて来る。という考え方も正しいのかもしれません。
そうなのだとしたら、自分がもしも親になる日が来たとしたら、「私をあなたの親になることを選んでくれてありがとう」と言えるようになりたいです。
この本はぜひ、子育てに迷っている方にはもちろん、人生に思い悩んでいる方にも読んでいただきたい一冊です。
9才の子供に改めて人生と生きること、そして、命の尊さを教えてもらえる素敵な一冊です。 -
今も元気に活動されているようで何よりです。
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りおくんの言葉、嘘とか本当とかの捉え方を外して受け止めて読むと温かい気持ちになります。
私も自分で選んで、娘も息子もそうだとしたら家族は愛でしかないなと思う。 -
お母さんのお腹の中にいた時のこと、もっと前神様の近くにいた時のこと、病院に入院してる時に生きる意味を考えていたこと…
などなど、子どもの無垢な心と純真な目を通して感じることをりおくん(主人公の男の子)の言葉で表現していて、読むと心が洗われます。
娘がおはなしできるようになったら、一度お腹の中にいた時の話を聞いてみたいな。 -
悲しめる喜びというのは、
悲しんだ後、また
ハッピーになるでしょ。
そのハッピーは、
前のハッピーより、
もっと大きいハッピーになる。
だから、悲しみって、
たいせつなんだよ。
(いんやく りお/『自分をえらんで生まれてきたよ』より)
* * *
しんどいとき 悲しんでいるとき
怒っているとき 苦しいとき
その感情を早くどこかに
追いやってしまおうとするけれど……
どんな気持ちも大切な想い
その想いを受け入れたとき
その想いに感謝できたとき
あぁ 生きている
しあわせなんだなぁと感じられる
前よりもっと
笑顔があふれて
* * *
人間は、生きのびるために、
生きている。
しんどいことも、
幸せなんだってことが
わかるために、
地上に下りてきたんだよ。
(いんやく りお)
**参考文献**
『自分をえらんで生まれてきたよ』
心臓や肺に疾患があり、
生まれてから入退院や手術を
繰り返してきた、理生くん。
お母さんが書き留めてきた
彼の言葉を一冊にまとめたものです。 -
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・あわてても同じ。あせっても同じ。落ちついて、人生は、ゆっくりがいい。
・生きているというのは、大きな奇跡
プラスの言葉が多く出てくるので、読んでいてほっこりする。詩なので、じっくり時間をかけて、大事な何かを自分の中から掘り起こすように読んでほしい。 -
以前栞菜が「わたしは産まれる前は宇宙人で宇宙からパパとママを見てた」と言ってたのを思い出した
生前記憶って凄いね!そしておもしろいね!!
読んでる途中で何度か斎藤一人氏の本を読んでる錯覚に陥った不思議な本
にんげんは約束があるから生きていける
次の約束があるから生きていける
このフレーズにクッときた -
【科学的根拠がなくても】
真理を突いている言葉たちだと感じます。
命の不思議、今からでもたくさん、話をしてみようと思います。 -
私の息子が小学一年生の夏に突然「お母さん、僕天国にいた時のことを思い出したよ!」といい、それはそれは詳しく生まれてくる前の天界にいた時の様子を教えてくれました。
同じような内容がこの本でも書かれてあります。
読むと心の底からあったかく、やさしい気持ちになる本です。
いま何かに辛い方、生まれてきた意味に悩んでいる方にお勧めの本です。 -
久々に泣いた本。友だちから借りたのだけど、買いたい。
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心は、神様のかけら。体は、地球のかけら。
子供は、親を選んで生まれてくる親のパートナー。
胎児記憶のあるりお君の言葉を、お母さんが書き留めた。
少し前までは、将来の子供が障害を持って生まれて来たらと想像すると苦しくなったけど、今は大丈夫だなって思える。 -
内容そのものよりも、なぜ、小さな子供が、このような言葉を発するに至ったかの過程や理由の方に興味があります。
捉えようによっては、とても大きな世界観を持っていると言えると思いますが、無邪気な子どもの表現と言えなくもないと思います。
ただ、前者の捉え方の方が、いろんな意味で幸せなんだろうな、とは思います。 -
なんだかじんわり
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泣きました。自分を、すべてを、肯定してくれる本です。
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当たり前のことなど何もないんだなぁと再認識。
あらゆることが本当にありがたい。
子供は選んで生まれてくる。
自分は両親を選んで生まれてきた。
